FLAT CAT パターグリップ

国内の代理店の関係で一時姿を消していた
FLAT CAT パターグリップ。
スタンダードと、それより少し細いスベルトの2サイズが復活しました。

早速試打クラブに装着してみます。
名前のとおり平べったい直方体ボディで、打球方向へのラインと手の甲、掌の向きが一致するイメージが持ちやすく、インパクトで手首が動いたりこねるような動作が入ったりするのを矯正してくれる事が期待出来ます。
僕自身はパターの上手い使い方としてのストローク動作は
肩・腕・パターがアドレスの形のまま固定されてワンユニットになり、それが首根っこを支点として、必要な大きさだけ揺られる(スイングする)
と考えています。
このパターグリップはフェイス向きがアドレスで決めたターゲットラインからずれるという不安感を取り除いてくれるので距離感だけに集中してストローク出来る、故に成功率が高まるのではないか、と期待しています。
パッティングでお悩みの方、パター自体のフィッティングもとても大切ですが、このグリップも是非一度お試しください。
クラフトマンの愚痴または警鐘
もう言うのも飽き飽きだし、聞いている(読んでいる)方もおそらくはウンザリだろうと思うんですが、
やっぱりヒドイ。実測してみて唖然、抜いてみて愕然、
ヘッドの設計(ウエイトパーツによる重心の設計、各パーツの素材や形状、飛びのための、安定のための様々なアイディア、形状デザインなど)は素晴らしいのに
そのヘッドを生み出した努力と労力を全て自らの手で台無しにする「組み立て」。
その努力と労力を全て自ら放棄するかのようなずさんな数値管理。
大きなソールのウエイトパーツでバランス調整できるはずのヘッドのネック内に8gもの合金ウエイトが仕込まれていてシャフトの先端接着長がギリギリ1インチしかない、
とか、(この方は「なんか知らんけど振りにくいねん」と仰る)
3/15.0と表示された3Wの実測ロフトが18度、フェイスオープン角を差し引いても17.2度もある、
とか、(この方は「やっぱりカーボンクラウンのせいでしょうか、良く上がるけど飛ばない」と仰る)
9.5と表示されたドライバーヘッドはフェイスオープン角4度もあって、それでも実測ロフトが10.5度あり、最もフックになる(=ロフトが増えるHIGHER)ポジションでも1.5度のオープンで実測ロフトは12度を超える、
とか、(これは試打クラブ用に購入した某外資系メーカーのヘッドのハナシ)
脚付きのソケットとネックの底の詰め物の凹みでシャフトを真っ直ぐ保っていたらしく、最も太い370チップのシャフトがグラグラの大きなホーゼル孔。隙間は接着剤で埋められていたらしく、強度の心配はしなかったのか!?
とか、(これは外資系で今最も人気ブランドの一つのUTで、案の定シャフトが知らぬ間に外れていて大事故になっても不思議ではなかった実話)
リシャフトやフル調整のアイアンセットをばらしてみるとネック内に真鍮やタングステン合金の重量物がゴロゴロ詰められて、これじゃヘッドの「芯」がずれてて当たり前やん!
とか、(これは市販クラブは99.99%そうです)
現状のシャフトはそのまま再利用して調整しましょう。のはずが8本中6本曲がってる・・・
とか、(これは有名な国産メーカーのアイアンの実話。シャフトの検品せんのかぁ~い!とツッコミたいが、そもそもそんなシャフトを平然と納品しているシャフトメーカーもどんな面の皮やねん)
クラブは組み立てられてしまうと外見からはほとんどの事が分かりません。
クラブの見方が分かっている方なら、フェイス角がどっち向いてる、多分実測ロフトはこのくらいはある(このくらいしかない)、ライ角はどうか、このアイアンはネック内に重量物が仕込まれている、くらいのことは視認できます。
ですが、具体的に細かいヘッドスペックや「そこまでひどい組み立てとは!!」というところまでは感知できません。
飛ばへんなぁ、やけに飛ぶなぁ、球筋が一定せぇへんなぁ、何でかよぉダフルわ、なんか知らんけどとにかく振りにくい!
それを使わされるゴルファー達がそんなデメリットを抱えさせられるだけです。
本来、ゴルフクラブは皆さんが感じておられるより、思っておられるよりずぅ~っとずぅ~っと振りやすくて芯に当たりやすい道具です。
ヘッドもシャフトも設計性能は抜群に良いんです。
数値管理と組み立てが悪い。それが全ての元凶と言っても過言ではないんです。
信頼できるゴルフクラブ工房は沢山あります。
なんかおかしいなぁ・・・と思い当たることがあれば是非一度クラブ診断を受けられることをお勧めいたします。
大手企業であるメーカーが、業界に対してのみならず経済界にも影響を持つようなビッグネームブランドがいつまでもこんな「分からへんねんからエエねん。やっとけ。」みたいなことをやってたらそのうちゴルファーに愛想つかされまっせ。
やっぱりヒドイ。実測してみて唖然、抜いてみて愕然、
ヘッドの設計(ウエイトパーツによる重心の設計、各パーツの素材や形状、飛びのための、安定のための様々なアイディア、形状デザインなど)は素晴らしいのに
そのヘッドを生み出した努力と労力を全て自らの手で台無しにする「組み立て」。
その努力と労力を全て自ら放棄するかのようなずさんな数値管理。
大きなソールのウエイトパーツでバランス調整できるはずのヘッドのネック内に8gもの合金ウエイトが仕込まれていてシャフトの先端接着長がギリギリ1インチしかない、
とか、(この方は「なんか知らんけど振りにくいねん」と仰る)
3/15.0と表示された3Wの実測ロフトが18度、フェイスオープン角を差し引いても17.2度もある、
とか、(この方は「やっぱりカーボンクラウンのせいでしょうか、良く上がるけど飛ばない」と仰る)
9.5と表示されたドライバーヘッドはフェイスオープン角4度もあって、それでも実測ロフトが10.5度あり、最もフックになる(=ロフトが増えるHIGHER)ポジションでも1.5度のオープンで実測ロフトは12度を超える、
とか、(これは試打クラブ用に購入した某外資系メーカーのヘッドのハナシ)
脚付きのソケットとネックの底の詰め物の凹みでシャフトを真っ直ぐ保っていたらしく、最も太い370チップのシャフトがグラグラの大きなホーゼル孔。隙間は接着剤で埋められていたらしく、強度の心配はしなかったのか!?
とか、(これは外資系で今最も人気ブランドの一つのUTで、案の定シャフトが知らぬ間に外れていて大事故になっても不思議ではなかった実話)
リシャフトやフル調整のアイアンセットをばらしてみるとネック内に真鍮やタングステン合金の重量物がゴロゴロ詰められて、これじゃヘッドの「芯」がずれてて当たり前やん!
とか、(これは市販クラブは99.99%そうです)
現状のシャフトはそのまま再利用して調整しましょう。のはずが8本中6本曲がってる・・・
とか、(これは有名な国産メーカーのアイアンの実話。シャフトの検品せんのかぁ~い!とツッコミたいが、そもそもそんなシャフトを平然と納品しているシャフトメーカーもどんな面の皮やねん)
クラブは組み立てられてしまうと外見からはほとんどの事が分かりません。
クラブの見方が分かっている方なら、フェイス角がどっち向いてる、多分実測ロフトはこのくらいはある(このくらいしかない)、ライ角はどうか、このアイアンはネック内に重量物が仕込まれている、くらいのことは視認できます。
ですが、具体的に細かいヘッドスペックや「そこまでひどい組み立てとは!!」というところまでは感知できません。
飛ばへんなぁ、やけに飛ぶなぁ、球筋が一定せぇへんなぁ、何でかよぉダフルわ、なんか知らんけどとにかく振りにくい!
それを使わされるゴルファー達がそんなデメリットを抱えさせられるだけです。
本来、ゴルフクラブは皆さんが感じておられるより、思っておられるよりずぅ~っとずぅ~っと振りやすくて芯に当たりやすい道具です。
ヘッドもシャフトも設計性能は抜群に良いんです。
数値管理と組み立てが悪い。それが全ての元凶と言っても過言ではないんです。
信頼できるゴルフクラブ工房は沢山あります。
なんかおかしいなぁ・・・と思い当たることがあれば是非一度クラブ診断を受けられることをお勧めいたします。
大手企業であるメーカーが、業界に対してのみならず経済界にも影響を持つようなビッグネームブランドがいつまでもこんな「分からへんねんからエエねん。やっとけ。」みたいなことをやってたらそのうちゴルファーに愛想つかされまっせ。
車のトランクに入れっぱなしは死を招く

「やっぱり車のトランクに入れっぱなしは悪いんすかねぇ。グリップが変な向きに曲がってるんすよ」
と言うので
「アカンよ、て言うてるやろ。」と言いつつそのクラブを見ると、
「これ、グリップが曲がってるんちゃうやん。それどころかシャフト抜けてるやん!」
「えぇっ!?僕、それで一発打ちましたよ!OBになりましたけど・・・」
「ヘッド飛んで事故にならんで良かったなー」
メーカー組立のクラブは数分で硬化する速乾性の接着剤を使用しています。
速乾性は硬化硬度が高いんですがその反面脆いんです。
クラブ組立に使用するエポキシ系やアクリル系の接着剤には夏場、車のトランク内の温度は大敵です。
面倒でも車からバッグを下ろして屋内に保管しましょう。
いまだに減らない盗難事故も防げます。
年間に数件は必ず「やられた〜!」と飛び込んでこられます。
ゴルフ場ではプレー上がりでクラブ確認をして係員さんがヘッドを拭いてくれますが、雑巾でちょちょっと拭いただけではアイアンの溝に詰まった芝や土は落ちません。
そこからアイアンは錆びます。
グリップは汚れたまま。
僕はラウンド後は家でアイアンヘッドをたわしで洗い、グリップは固絞りの雑巾で拭き上げます。
これだけでグリップの長持ちが全然違ってきます。
それでなくても下手っぴですから手入れしないクラブが言うこと聞いてくれるはずもありませんからね。