クラブ職人の徒然草~2 -213ページ目

追悼

中学2年のクリスマスの頃
ブルース・リーの「燃えよドラゴン」でカンフーブームが日本中の子供たちの心を鷲づかみにし、

その余韻未だ醒めやらぬ翌年の明け頃から「8時だヨ!全員集合」のエンディングでブルース・リーの姿をまねてやたらめったら叫びながら舞台を走り回って飛び回る若手が登場し始め、

春になって「なんだ、バカヤロウ」のひねくれギャグの荒井注の脱退後、ある日の放送で何時ものように飛び回ってアチョ~~と叫んでいる若手をいかりや長介が舞台中央に呼び止め、

「練習生の志村けんがこのたびドリフの新しいメンバーなりました」旨の紹介をしたときも挨拶するでなくセリフなく、ただただ身体を95度に折り曲げて頭を下げる彼の姿に

「何か今までのドリフとは違うものが入ってきて何か新しいことが始まる!?」という違和感と期待感を同時に同じくらいの大きさで抱いたことを良く覚えています。

当分は日本中が(もちろん僕も含めて)「志村ロス」の中で過ごすことになるんでしょうね。

そうやって彼も日本芸能史のレジェンドになっていくんだと思います。

伏尾GC with Champ


2017、2018を連覇されたクラブチャンピオンにお招き頂き、大阪の老舗コースに。

最高のゴルフ日和です。

日頃の行いやね!

誰のか知らんけど

SWを考える


ウェッジを考えるのって

楽しいです!

あれこれアイデアを巡らせながら

削ってます、削ってます!

研磨工場のような大きなグラインダーは無いので本当に荒削りですが

58表示のウェッジはAKIRAのプロトタイプH-158WSを削り倒したもの。

もう一本は当工房オリジナルの「Type-i」の試作品を削りました。

これがまた笑っちゃうくらい抜けるんです。

球が乗るんです!

ちょっと「ここ」をちょっと「こんだけ」ちょっと「こう」削っただけでこんだけ変わる!?

このような削りはまだどこもやってないと思うので、この試作品2本持って市川の工場さん訪ねるのが今から楽しみです。

ネーミングももう決めてるんです。

当工房オリジナルにラインナップしたらご紹介します!