クラブ職人の徒然草~2 -170ページ目

定例なかよし会コンペ in 桔梗が丘GC


割りと標高の高いコース内はまだまだ桜が残ってます。

見えな世界の住人



この世の中、自分が生きてる三次元空間のことは分かってるつもりでいますが

実は2つに別れている、と言えます。

それは今僕が座っているこの部屋でさえそうです。

つまり、見えてる部分と見えてない部分。

ダイニングテーブルの上は見えてる、テーブルの天板に隠れたチェアの座面は見えてない。

テレビの前は見えてる、裏側は見えてない。

クローゼットは見えてる、半開きの扉の中は見えてない。

見えてない世界は見てる者にとっては無限の闇の世界。

彼女達はそこの住人なんですね。

消えては現れる。

まるで複数のパラレルワールドを、行き来しているかのようです。

ホンマに不思議な生き物。

三田レークサイドCC お花見ラウンド


ホームコースの三田レークサイドカントリークラブは開場40余年。

表情豊かで戦略的、フルバックから7000ydを切りますがライに対応する技術を求められる中々TOUGHなコースです。

同時にとても花の多いコースでもあります。

上の写真は競技での1番ホールになる「北摂」1番。
この大きな桜はシンボルツリーですね。

コース内は山つつじの大きな株も多く、これは北摂スタート横の練習中グリーン。

写真撮り忘れましたが、「東播(とうばん)」の9番グリーティングからハウスに戻る道中も燃え立つような山つつじが見応えあります。

「清水(きよみず)」4番グリーン横。ナイスオンのボールは実は出前バンカーからの第3打です。(外れてボギー)

「清水」7番FW左の桜。谷越えティショットから爪先上がりの打ち上げが続くタフなPar5。

桜は綺麗ですがこの左にフック打ちさんが捕まりやすい地獄谷があります💦

コースへのルートは中国自動車道「吉川(よかわ)」ICから「スタジオアリスオープン」で有名な花屋敷GCよかわCの前を通ってくるのと、舞鶴若狭道「三田西」から来るのとがありますが、

この時期お勧めは吉川からのコース。

三田レークサイドの「レーク」とはコースのすぐ横にある大川瀬ダムのダム湖の事。

東条川をせき止めてるんですが、そのダムから下流の川沿いが桜の名所で、吉川から来ると底を通って来るんです。

左にダムが見えます。
この川が大きく蛇行してUターンするんですが

左奥の桜並木は上の写真から続いてます。

この写真を撮ってる橋を振り返ると、



この辺りはこの地域の中でも比較的標高が高いので一週間くらい桜が遅いです。
コース内は5〜7分咲きの木もありますから、まだもう少し楽しめそうですよ。

昨日は中学からの同級生(60歳の同級会で会ってゴルフに引っ張り込んだ)と二人旅。

なんもかも脱ぎ捨てた気分で白ティからのお気楽ドタバタラウンドで93(31pt)でした。