GOLF PIT シャフトシール
当工房では作らせて頂いたクラブに当工房オリジナルのシャフトシールを貼らせて頂いてます。
ダイナミックゴールド等のシャフトメーカーのシールではなく、当工房が責任を持って作業させて頂いた証として
また、今後お使い頂いて必要な調整は無償で作業致します、という保証として。
2007年の阿倍野工房オープン時に初めての発注から15年目に入り、これが何回目の発注か分かりませんが
発注期間の長さイコール店の成長の度合い。
今回の発注は前々回から前回までよりは一年間ほど短かったそうです。
皆様のお引き立てに与り何とかやって行けていることに改めて感謝申し上げます。
毎回2000枚の発注なんですが、シールなのであまり長い時間が経つとシールの糊が劣化します。
前回から今回の発注期間と今回から次回の発注までの予想期間を考えると、やはり今回も2000枚が無難でした。
発注枚数を3000枚に出来るよう努力していきます。
古城秋景
今日は数日前からの土砂降り予報でラウンド無し。
久しぶりでかみさんと哲司プロのレッスン。
このところの自主練でちょっといい感じが掴めてた(気になってた)んですが・・・
自分では自分がほとんど見られないゴルフスイング、筋肉から来る信号とイメージでしか動けない。
それが実際に行われている動作と何とか乖離の大きいことよ!
自分では言われた事を150%大袈裟にやったつもりで動画を見ればやっと普通の動き。
でも「今のは上手く動けた方かな」というレベルのショットは球が今まで行ったことのないゾーンへ。
一定レベルの再現性で自然に動けるまで道のりは長いぞ‼️
久しぶりに良い汗かいて大阪城公園の横を通って見れば美しい紅葉。
浪速の街も秋色に染まってます。
国産品の物造りは地に落ちたか⁉️
この写真、某国産メーカーの最新モデルFWウッドから抜いたシャフトの先端です。
塗装が剥がされた根元辺りに接着剤のカスがこぶみたいにこびり付いてますが、ここまでネックに装着されていたという事です。
その装着長は23mm。
ネックとシャフトの接着長が短いと当然接着強度が落ちて事故にも繋がりかねませんので、最低でも1.0inch(=25.4mm)は取る、というのがクラブ業界の常識です。
元々が楽曲メーカーで品質にも定評を得てきた筈のこのメーカーの最新モデルがこの造り?
何故?
因みにヘッドスペックを測って見れば超フラットなライ角にかなりのフックフェイス。
どういう球を打たせたいのか?
設計意図を是非とも伺って勉強させて頂きたいものです。
こういうクラブ作りを絶対しないために。


