三浦技研社 2022年カタログ到着
三浦技研社より2022年度のカタログ冊子が届きました。
以前はアスリートモデルが1000番台、エンジョイモデルが3000番台、その中間的なモデルが2000番台、マッスルバックモデルは5000番台と設計コンセプト別に品番が付けられていましたが
現在ではマツモトバック/1モデル、アスリートキャビティ/1モデル、エンジョイマッスル/1モデル、飛び系複合モデル/2モデルと以前に比べて絞り込んで、しっかりオーダーに応えようとされているように思います。
KM-700。
既に定番品にあるウェッジのKM-701同様、KMは三浦技研を45年前に創業し、世界中のツアーで名を馳せる現会長の三浦勝弘氏のイニシャル。
会長の設計アイディアを具現化したモデルです。
このヘッドもバックフェイスの大胆なカットデザインで重心をコントロールし、クラブヘッドがインパクトの為の適正な動きに自然に導く。という三浦勝弘氏の設計意図だそうです。
このヘッドの試打はまもなく7番の試打ヘッドが届く予定です。
クラブに仕立てますので是非打ってみて下さい。
分厚い打感というテーマからやや硬い目のS35Cという軟鉄素材、冷間精密鍛造という三浦社初の製法。
スコアラインも従来のデザインとキャロウェイに見られたフルフェイススコアリングの2種類。
これも試打クラブが楽しみです。
カタログも差し上げられる分は十分ありますのでお申し付けください。








