一般論的感想に過ぎませんが
我儘で独りよがりで欲ボケした老人が
世界中の誰からも文句を言われない(=側近、腹心からすらも進言直言を受けられないほど実は孤独である事に気がついていないけど)ほどの強権力と強引力(本人だけが権力であり正当力だと勘違いしているが)を持ってしまうと
世界中の誰もが驚いて、呆れて、苦笑いして、事態の深刻さと馬鹿馬鹿しさを憂いて、下を向くしかなくなる。
という話なんだろう。
そ んなやつぁおれへんやろぉ、おったら怖いカエルのクロールや!
と笑うてたら
あ、ホンマや!いてたわ!
21世紀のグリム童話やな、、、