バシレウス アルファ-Ⅱ インプレ
先日の記事でご紹介した
バシレウス アルファ-Ⅱ
60-Sの試打クラブを作り打ってきました。
前作のアルファの中間部のしなりをもう少しマイルドにして、先走り系ながら切り返しのタイミングが取りやすくなったと思います。
何より驚いたのがフェードの球筋を打ちにいったのがほとんどストレートにしかならない。
厚い当たりのターゲット狙い打ちストレートになります。
そして、しなり戻りの強さがそのまま飛距離に反映されている感じ。
ずっとグズグズ傘が要るかどうかの小雨が続く天候でランの出ないコンディションで普段の平均飛距離くらい。
ヘッドはスピン量少な目のM-2でリアルロフト12.0。
中弾道と高弾道の間くらいの球が飛ぶのは今までの自分のエースシャフトと同じなので、これでランが出てくれればトータル飛距離は結構期待出来ます。
ドローを打ちにいくと、それがオレの得意な球筋やん!と言わんばかりにスムースなしなり感とつかまりで無理なく曲がり幅の読めるドローが出てくれました。
一言で言えば「つかまり系で素直な飛びシャフト」
当工房の「推し」の一つに加わりました。
