芸術に親しむ春 | クラブ職人の徒然草~2

芸術に親しむ春


ということで開店前の朝のひととき
天王寺公園内にある大阪市立美術館。

フェルメール展を観覧してきました。

左の窓からの陽の光に包まれた室内の人物風景が有名で

その筆致、質感の表現力等が話題になりますが

実は画面構成が幾何学的に計算されており、それが絵画自体の安定感の印象を与えている。

のだそうです。


クラブクラフトとしての仕事に相通じるものを感じるのはそれが「人様のために物を作る」という仕事の本質、真理だからかもしれません。