2018新製品 試打が続々 | クラブ職人の徒然草~2

2018新製品 試打が続々



2月に入り、予定していた各社新製品の試打ヘッドが続々と入荷してきました。

今週末までで納品が少し落ち着きますので楽しみにお待ち頂いている試打クラブを組んで行こうと思います。

その1三浦技研MC-501

三浦技研が提案するマッスルバックモデルの進化形その2、と言えると思います。

マッスルらしい顔とサイズの中で分厚い当たり、球質の強さとスイートエリアの拡大という難しいテーマに一定の答えを出していると思います。

このヘッドが見た目に反してかなり実戦向きに打ちやすいヘッドであろうことを予想させるのがソールです。

広さ、形状、角度に工夫が込められています。


その2KAMUI PRO TP501

カムイ(中条)から発売の飛び系アイアン。

このヘッドもエプシロンソールと名付けられた独特のソールのモデル。

芝で打ってどんな抜けをもたらしてくれるのか現場試打が楽しみです。

これは後日リポートします。


その3〜1 Jean Carlo ドライバー
ジャン・バティストの弟ブランドとして今春立ち上げられた新ブランド。

体積数値が出ていないんですが、少なくともアドレスビューの安心感は460ccクラス。

こういう垢抜けたソールデザインはさすがですね。

均整の取れた構えやすい美しい顔もさすがだなと思います。

ヘッドカバーも皮革風でおしゃれな素材です。

その3〜2 フェアウェイウッド

ステンレス製で、フェイスは打球感の良い鍛造ステンレス。

やや小振りな印象で、やはりアドレスに安心感があり、打って行ける感を持てる顔だと思います。

その3〜3 ユーティリティ

こちらもFWウッドと同じステンレス製。

かなり小振りなヘッドで「アイアン感覚の延長で易しく打てる」というコンセプトがよく出ています。

どんなスイング感、球質が出るのか今から楽しみです。

また、一度現物の顔を見て考えたい、というお問い合わせの多い三浦技研北米モデルCB-501とウェッジ。

これもご要望にお答えして試打を作ります。

あらためて組上がったものからリポートしていきます。

お楽しみお待ち下さい!