WACCINEシャフト
先月の記事でご紹介したWACCINE(ワクチン)シャフト。
ソナテック TDヘッドに45.0”、D3.0、266cpmの仕上がりで4ラウンド使ってみました。
結論から言うと「曲がらないシャフト」「インパクトのタイミングがズレないシャフト」です。
4ラウンド:14×4=56ショットで明らかなミススイングでの2発以外54ショット全て成功ショットでした。
「今までここまで飛んだことない」というショットは数発ですが、「まぁ俺で芯食ったらこの飛距離」というショットは70%を超えていると思います。
タイミングがズレないのが最大の理由でしょう。
飛ばすのは自分自身のポテンシャルで飛ばせる。曲がってさえくれへんかったら・・・という方には一度お試しいただく価値は十分あると思います。
職権乱用と言われようがズルいと言われようが、僕は当分(ジジイになって73g-Sが辛くなって振れなくなるまで)このシャフトを手放せません。
来週、GR55(Sで55g)の試打クラブが届きます。
GR77が「重いが重さを感じさせない」設計に対してGR55は「軽いが軽さを感じさせない」設計で、これだけ重量差がありながら硬度はあまり変わらないそうです。
ただ、剛性分布のつけ方に若干の違いがあり、それがフィーリングとスイングにどう影響するのか僕自身も確かめて見たいと思います。
ドライバー用で定価8万円と高価なシャフトですのでこれまであまり取り扱いはありませんでした。
実際、使用者のインプレもなかなか聞けなかったり、使用者層が合わなくて参考になりにくいなどの実情もありましたが
この試打は組んで良かったと思います。
特に競技志向でゴルフをされる方には先ずは試打をお勧めしたいと思います。
