30球ルーティーンも含めて実践的な練習をした。
練習場で的を決め、実際に1番ティーから9番ティーまでハーフをまわる。
最近ドライバーでスライスとフックを打ち分けることができるようになった為、
右が嫌な時はフックとティーショットも打ち分け、ティーショットはさほど問題なかった。
問題は2打目のウッドや6番アイアン。
テークバックの始動を腰の回転から始めていると、
オーバースイングになりやすい。ラウンドだと思い、集中すると
フェースのかえしが遅れ、プッシュアウトして右に出る。
家に帰り、テークバックの始動を腰からでなく、
9時の位置まで腕で持ち上げてみるといい感じ。
9時まで腕の三角形を崩さずテェークバック
左肩がアゴ下に入った位置でトップ完成
