藍、今年の目標は年間最優秀選手 | ゴルフファン集まれ!

藍、今年の目標は年間最優秀選手

米女子ゴルフツアーのトレスマリアス選手権で今季3勝目を挙げた宮里藍(24)=サントリー=が4日、国内メジャー初戦ワールドレディースサロンパス杯(6日開幕、茨城・茨城GC西C)へ出場するため、4日、成田空港へ帰国した。今週にも世界ランキング1位に立つ可能性があるが、目標はあくまで、第一線からの引退するロレーナ・オチョア(28)=メキシコ=が昨年獲得した米ツアー年間最優秀選手賞に定め、ブレない姿勢をみせた。
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着々と近づく世界ランク1位の座にも、宮里藍は冷静だった。「今のゴルフをやっていけば、そう遠い話じゃないと思うんで、まずは今週、頑張りたいですね」。さらりと受け止めた。
今週にもトップに立つ可能性がある。宮里は現在平均ポイント9・11のランク3位で、1位申ジエとは0・18ポイント差と肉薄している。今週、宮里が勝てば、少なくとも0・18以上は獲得することになる。
だからといって浮ついていないのは、今季の目標を決めているからだ。昨年、オチョアが米ツアー年間最優秀選手の表彰を受けたシーンを見て「このトロフィー、欲しいな」と思った。
初志貫徹。「それ(世界ランク1位)は最終的な目標。ことし目指すのは(米ツアーの)年間最優秀選手と決めている。世界ランクは変動のあるもの。守る方が数倍、大変。それをしてきたロレーナやアニカ(ソレンスタム)は並大抵ではない」。
たとえ1位になっても、その地位を守らなければ意味がない。「まだまだ、ひよっこです。ツアーで4勝しかしていない」。今は、世界トップの座を本当の意味で確保することが目標ではなく、まずは米ツアーで1年間活躍することに全力を挙げる。「ロレーナはアメリカに来て4年ぐらい苦労した。自分と似ている」。オチョアの通ってきた道を歩もうとする考えは、全くブレなかった。
 米ツアーの合間を縫って1週間だけの帰国。今季3勝目の凱旋となったが「先週は過ぎ去ったこと。固執せず、今週どういい状態に持っていくかが勝負」と宮里らしく過去は振り向かず、早くも戦闘モードに入った。
※この記事の著作権は引用元にあります

引用記事がちょっと長いですが、藍ちゃんの現在と今後の状況がよく理解できます。

それにしても大したものですね。
今後の米女子ツアーの歴史に名を刻む位置にいますね。

アニカ・ソレンタム、ロレーナ・オチョア選手の偉大な足跡を継承する選手になってもらいたいものです。

しかし、藍ちゃんはあくまでも米ツアー年間最優秀選手と冷静に目標を定めているようです。

世界ランクのライバル申ジエ選手と藍ちゃんはともに155cmと小柄です。
飛距離もそんなにありませんが、ゴルフは総合力とメンタル面でしょう。

申ジエ選手もいつも柔和な表情を崩すことが有りません。
そういう面でも強敵ですね。

明日(6日)から始まるワールドレディースサロンパス杯が楽しみですね。



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