日曜日はホームコースの月例に参加して、Bクラスながらやっと優勝できました。

ハンデが23.9もあったのですが、ベスグロ取れた事が優勝より嬉しいです。

何人かAクラスの人も参加している中でのベスグロは、やっぱり嬉しい(笑)

 

27歳で始めたゴルフも、すでに30年の月日が流れ、途中ダイビングのインストラクターとして海の中をガイドする時期に10年ほどゴルフから離れて、実質20年間のゴルフライフの中で、初めてベスグロとりましたニコニコ

 

昨日のメンツは前月の月例と同じメンツでして、前月のスコアは、以下の通り。

スコア:OUT/IN(ハンデ)

僕:101:52/49(22.5)

A氏:109:57/52(22.5)

B氏:101:51/50(23.9)

C氏:119:54/65(30.1)

 

今月のスコアは以下の通り。

 

僕:84:43/41(23.9)/-17

A氏:90:48/42(23.3)/-19

B氏:101:56/45(23.9)/+-0

C氏:115:60/52(29.7)/-4

 

まぁ、ほぼほぼ横並びのスコアですわ(笑)

ハンデ的にも似たり寄ったり。

今回の月例で大きくスコアが変わったのは、僕とA氏。

 

OUT/INでのスコア変化を見ると以下の通り。

 

僕:-9/-8

A氏:-9/-10

B氏:+5/-5

C氏:+6/-13

 

こうやって見るとOUTでスコアを落とした人がスコアが良くないって感じです。

 

僕とA氏はOUT/INともスコアを減らしたので、もちろん良い訳ですが、全員INのスコアはかなり減らしてるんですよ。

 

それでも、スコアがまとまらないのは客観的にみてこんな事が多かったんじゃないかと分析してみた(笑)

 

昨日の天候は曇り空ですが、風が強く強烈なアゲインストやフォローの風に悩まされました。

そこで考えると以下の通りではないかと思いました。

 

1)クラブ選択が間違ってる。

アゲインストやフォローの風に翻弄されて、クラブ選択のジャッジができなかった。

 

見ていて意外に思ったのは、アゲインストでクラブの番手にはあまりこだわらないのですが、フォローには過敏に反応します。

飛びすぎるかもと番手を下げる事はしますが、飛ばないかもと番手を上げる選択はほとんどしていなかったように感じます。

心理的に「飛ぶ」方には反応するみたいですね。

そしてアゲインストに対しては、ほぼほぼ無防備というか対策はしていませんでした。

 

2)コースマネジメントはどうだろう。

とあるホールで僕はティーショットをちょろって100も飛ばなかったと思います。

他の3人は右や左に曲げてはいましたが距離的には200前後まで飛んでいました。

 

僕は2打目を7番で池の手前にレイアップ。9番で130弱をボギーオンしてボギーで収めました。

 

B氏は右斜面から右へ2打目をOBして、アプローチでも行ったり来たりで結果ダブルパー。

この2打目、結構な爪先上がりの斜面でUTかWOODを持っていたような感じでした。

ちゃんと打てれば届く距離なんでしょうけど、とても打てるようなライじゃない。一番簡単な斜面なりに打ってフェアウェイに戻してればダブルパーまでは行かなかったと感じました。

 

次のロングホールでは、僕はドンびらきで右へバナナボールでOB(笑)

結果トリ打っちゃうんですが、風対策が甘くてちょっと失敗って感じです。

 


C氏は、ティーショットを空振りに近いチョロでその場から2打目。

2打目をUTで打つも谷越えず。

4打目もそのまま同じクラブで打つも谷越えず。

6打目でやっと越えて結果13回も打つハメに。

 

ここで2打目の時に何か違う考えを持てれば違う結果もあったような気がします。

谷を超えれば良いと割り切ってアイアンで打つとかね。

 

まぁこんな感じでミスした後に設定値を切り替えているかどうかってのは大きかもしれません。

 

ミスしたまんまで考え方を切り替えないで打ち続けると精神的にもダウンしちゃうので、新しい目標設定は大事だと感じました。

 

3)役に立った事。

それはまず第一に昨年参加したピッチ&パット大会が大きかったと思います。

アプローチに対する意識を変えさせてくれた大会です。

アメブロで主催者のブログを知り、面白そうなので参加してみたんです。

https://ameblo.jp/papagolfassociation/


この大会は、パー3のみの対決なんですが、クラブはパター含め3本までで1ホール100ヤード以下で総ヤード数も決まったレギュレーションがある「国際的な」大会なんです(笑)

今年は世界大会が日本で開催される程の大会なんです。

詳しくはhttps://www.ippa-japan.com/を参照してね。


まぁ、この大会に参加しなかったら今みたいなアプローチはできなかったと思います。

トップアマやプロのアプローチを間近に体験できたことは得難い体験でした。


皆さんも機会があったら参加してみたら?

気軽に手軽に参加できますよ。


アプローチに対する考え方がキット変わります。


それともう一つは、鎌倉パブリックの薄暮ハーフラウンドですね。

 

 コイツの影響もかなり感じました。


その中の大きな理由の一つが、最初に回った時に狭いコースなのでドライバーがちょっと曲がると直ぐにペナルティなんです(笑)


そこで僕は考え方を一変させてティーショットは4番アイアンに変えました。


あるゴルフの格言で短いコースは遠くから、長いコースは近くからセカンドが打てれば設計者の罠にはハマらないってのを読んでなるほどと思い、それならばなお幸いという事でチャレンジしてみたんです(笑)


するとセカンドの景色は遠い事が多いのですが、それに慣れたのが良かったみたいで、ミスショットした後のリカバリーの雰囲気がまんま鎌倉パブリックの2打目みたいな感じで(笑)


慣れ親しんだ雰囲気で打てたってのは大きかったし、ティーショットで4番を躊躇なく選べる自分もなんか良かったです(笑)


それと薄暮ハーフラウンドによる本番力の練習はやはり大きい。


最後にやっぱり大きいのはクラブを変えた事💦

今まで実力を勘違いして超オーバースペックのクラブを使ってましたガーン


それを現在の自分にあったセッティングにした事が大きい。

マミヤのシャフトフィッティングで、自分に合ったスペックを知り、最初にそれに近いドライバーのシャフトを選びました。


シャフトが合うことを体感してから、フェアウェイウッドを変更し、3Wを捨て5Wだけにしてウェッジを増やしました。


そんなこんなで整えたクラブも良かったと思います。


ショートコースでアプローチを磨いて、ハーフラウンドで本番力を磨き、自分に合ったクラブを選べたのが役立ったようです。


こんな事が同伴者とのスコアの差になったのかも知れないと考えた次第でした(笑)


信じるか信じないかはあなた次第です(爆)