結婚して、横浜の人間になり13年。

神奈川県に住んでる期間は、茅ヶ崎や溝の口に住んでる期間を入れれば人生の半分ぐらいはいるかもしれない。

 

それまでは物心着いてからずっと東京の渋谷に住んでたので、幼稚園から高校生までは渋谷っ子。

 

それで中学生から始めたアイスホッケー。

 

今はなき品川プリンスホテルにあったスケート場のジュニアチームに入って高校2年生までは一生懸命やっていた。

 

高校1年生の時には、国体の東京代表チームに選ばれていたのだが、幻の選出になって事件があった。

 

事件って言うには大げさですが、国体前の関東大会で寝坊して試合をすっぽかして監督の逆鱗に触れ、メンバーから外されたと言う甘酸っぱい青春の思い出(笑)

 

だって、東京大会の優勝チームのキーパーだったわけですから選ばれないはずがないわけで、、、

どんだけ逆鱗に触れたのかわかりますよね〜(爆)

 

当時、試合時間が変則で前日の試合が終わったのが夜中で、翌日の試合が朝8時くらいからだったので、終電で帰って家帰って風呂入って寝たら真夜中で、朝の5時には家を出ないと試合には間に合わないと言う状況で、起きたら8時(笑)

 

そこから試合会場に行っても試合は終わってるしどうしようもない状況で、諦めた僕はそのまま寝たのでした(苦笑)

 

せめて汗かいて謝りに行けばよかったのですが、若気の至り^^;

 

そこからチームでは本線から外れちゃった感じでした。

 

一時期アイスホッケーから離れていたんですが、社会人になって当時のチームメイトがクラブチーム作って始めたのを聞いて、10年以上ぶりに復活したような気がします。

35歳ぐらいまで社会人でやっていたかなぁ、、、

 

ダイビング始めてアイスホッケー辞めちゃったんですが、今回54年ぶりに神奈川開催された冬季国体アイスホッケーを間近にみて、生のアイスホッケーが身に沁みた。

やっぱり生で観戦すると面白い。

 

こんなに面白いスポーツが日本ではマイナースポーツだってのが残念です。

 

でも、久しぶりに見たアイスホッケーは案外ソフトな感じに見えた。

 

ボディチェックもコンタクトスポーツの割には当時のイメージよりかなりソフトに感じた。

 

ジャッジも結構厳しめに笛吹くみたいだし、時代が変わったんだなぁって感じました。

 

僕らが学生の頃はチームメイトは全員暴走族だったので、喧嘩上等(笑)

 

先輩なんぞは公式戦でペナルティボックスから出てきて乱闘になり、審判に指をスケートで踏まれて取り押さえられて、高校生のくせに1年間だか2年間公式戦出場停止処分を受けたと言う逸話まであるような不良のたまり場のようなチームでした(笑)

 

なのでボディチェックは相手を吹っ飛ばす。

どんだけ叩きつけるかがキモでした(笑)

 

乱闘上等だったのですが、ホントは学生は乱闘しちゃいけないんです(笑)

 

でも、やられたら倍返しが決まりだったので、とんでもないチームでした。

 

しかし東京では敵なしで、どこにも負けないチームだった。

 

当時は、学校のチームは早稲田とか明大中野とか日大鶴ヶ丘とか武蔵工大付属とかそんなもんだったような気がします。

 

クラブチームは品川ジュニアのウチと、青梅ジュニアって二つが入って6チームだったような曖昧な記憶が。

 

なので学校のチームよりウチのようなクラブチームの方が強いのが当たり前で、寄せ集めの我々は青梅ジュニアと覇権争いしてるようなもんでした。

 

青梅ジュニアも相当なワルで(笑)

 

東京の端っこのワルと、真ん中のワル同士の戦いでした。

 

そんなやつらがやってたので、正直タチが悪いと言うか品川界隈では相当問題起こしてた(笑)

 

品川プリンスの前にあったつばめグリルで祝勝会するのが定例だったのですが、MVPはジャンボハンバーグ3人前を食べると無料になるっていう奴をやらなくちゃいけない決まりで、食ったわいいが店の入り口で戻しちゃうとか平気でやってるし、近所の喫茶店でタバコ吸って捕まったり、やんちゃしてました。

 

その当時のホッケーから比べると、今回見たホッケーはちょっと当時のイメージより綺麗なスポーツになっていました(笑)

 

社会人で復活した時も、僕はゴール前で相手のスティックが僕の顔に入ってブチ切れて、乱闘寸前になった時には後輩が僕の両足にしがみついて押さえてた(笑)

 

しかし試合終了後、挨拶した時に相手の列に突っ込んで乱闘寸前にしたりとちょっとおかしな奴でした(笑)

 

そんな甘酸っぱい思い出まで蘇りましたが、やっぱりアイスホッケーは面白い。

 

50半ば過ぎですが、もう一度チャンスがあったらやってみたいかも(笑)

 

無理かなぁ〜?^^;