Yukinaのゴルフな気分 -37ページ目

Yukinaのゴルフな気分

2013年になって突然戻ってきた(?)ゴルフ熱。
数年ぶりに練習に行き、今年はラウンドしちゃうぞ。
また飽きちゃうまでの記録。
ブログ記事は米東部時間。

ここに紹介されている写真、まさに目指している形。カナヘイうさぎ

 

2016年11月10日超私的な提案、インパクトゾーンで手を振らない感覚を養えるドリルとは!?

http://www.analyze2005.com/mkblogneo/?p=17395

カメラでツアープロのスイングを撮影すると、効率良くヘッドスピードを上げて飛ばしているプロは、インパクト直後に頭がグイッと後ろに下がっています。時計の文字盤に例えると、インパクト直後は、

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頭が1時で、クラブヘッドが7時。
頭とクラブヘッドが互いに綱引きしている状態になっています。

そう、このクラブヘッドと頭の引き合い!

常に拮抗ね。

我々アマチュアゴルファーも、インパクト直後に頭がグイッと後ろに下がっている方が、
ヘッドスピードを効率良く上げていけますし、ヘッドスピードが上がれば飛距離も伸びてきます。

 

では、どこをどう意識してスイングすれば、頭とクラブヘッドが互いに綱引きした感じになって、頭が後ろにグイッと下がるのか?

 

 

ポイントとなるのは下半身と体幹の使い方です。そしてインパクトゾーンでは作用と反作用を意識しながら、手をできるだけ動かさないクラブを動かすことです。

 

手をできるだけ動かさないでクラブを動かす。

 

クラブを動かすためには手を動かす必要があると思っている人が少なからずいますが、実は、作用と反作用の動きを取り入れると、手をほとんど動かさなくてもクラブを動かせるようになります。

 

そこでお勧めしたいがの、以下のドリル。やり方は簡単、アドレスしたら、そこから4つのポジションを意識して作るだけです。

まずはアドレス。

 

ポジション1(テークバック)では、腰(股関節)を右にズラしながら右足に体重を乗せます。この時、手はフォローの形を作って下さい。グリップエンドが飛球線後方を指し、シャフトは地面とほぼ平行になるようにします。そして、グリップは右腰よりも少し後ろに位置するように心がけて下さい。

手はフォローの形?

テイクバックで右の腰に乗る

 

これがポジション1ですね。

ポジション2(切り返し)では、ポジション1の姿勢の状態から腰(股関節)を左にズラします。腰(股関節)は回さないで平行移動させます。左腰の上に体重をしっかりかけていきます。このポジション2では、グリップの位置は右腰よりも少し後ろのままです。

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そして左股関節に乗る

うーん、なかなか文章だけではいまいちわかりにくいけど、試してみた方が良さそう。

グリップの位置は動かさず、腰だけ左右する感じ?

ポジション3(インパクト直後)では、ポジション2の姿勢の状態から、体幹(背骨)を右にグイッと傾けましょう。この体幹(背骨)を右に傾けた動作が作用、この動きの反作用で手、腕、クラブをフォローの位置までもっていくのです。体幹(背骨)を傾けると手と腕、クラブがフォロー方向に動く。この感じがつかめると手をほとんど動かさなくてもフォローの形が作れますし、インパクト直後で頭がグイッと後ろに残ってしまうのも体感できます。ポジション2~3への動きが、インパクトゾーンでのスイングの肝(キモ)になるのです。

 

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ポジション3は腰はそのままで背骨を傾けるって感じ?

ポジション4(フィニッシュ)。ポジション3からは体を回転させていきフィニッシュへと導いていきます。

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ダウンスイングからインパクトにかけてはコンマ5秒にも満たないですが、ポジションを確認しながらゆっくりとドリルを繰り返すと、手を振らないでクラブを動かす感覚、そしてインパクト直後に頭が残ってしまう感覚を養えます。

手を振らないでクラブを動かす感覚、か。

実際のスイングでも動きは同じです。ダウンスイング後半からフォローにかけて手が動き過ぎてしまうと、頭を後ろに残すことは非常に難しくなります。反対に、下半身と体幹を使ってスイングできるようになると、頭を後ろに残そうと思わなくても、勝手に頭はグイッと後ろに残るようになってくるのです~。

手が動きすぎると頭を残すのは難しい、か。

わかる気はする。

下半身と体幹を使えば頭は「後ろに残っちゃう」のね。はーい。

この日は最高気温が50度くらいになるということで、1月にその気温ではやらないわけにはいかないということで、8人集合した。

しかし、前日はちょっと気温は低かったんだけど、やや晴れたりしたので比較的暖かい感じもあったんだけど、この日は朝からずっと曇りで、暗く、ゴルフ場に着いた頃にはそんな予報は全くなかったのに霧雨が降っていたくらいで、あまり良い天気ではなかった。

でもそんな霧雨を感じながらも手がかじかんでしまうような寒さではなかったので、ありがたい温度だった。

霧雨はやがてやみ、ずっと雲が低いような感じで、後半の3ホールくらいの頃にはちょっと気温が下がってきたのか、ハンドウォーマーを使いたいくらいの寒さになってきた。でももう終わるからいいやと思って使わなかったんだけど。

 

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自分のゴルフはまぁまぁかな。

ショットは割合安定して、特にドライバーはすごくまっすぐ飛ぶことが多くて、最近のグリップとブランコスイングの意識が功を奏している感じがしたんだけど、フェアウェイウッド、特に3番はかすかにダフるということを複数回してしまった。

アイアンは比較的安定していたと思う。

しかし、このコースは私には長いので、いいショットを2回してもパー4でグリーンに届かない、っていうことが多発したため、アプローチの精度に負担がかかり、パットは最初は不調だったけど途中から持ち直したのにも関わらず、パーパットをものすごく惜しくはずす、あるいはカップにけられるなど、非常に不運なボギーが続き、それが入っていないってことがまぁ下手ってことなんだろうけど、ほんとにあと一転がり二転がりのことで入らず、ものすごくものすごく残念だった。

最初のホールでまぁちょっと大きなミスをしてはいたんだけど、それもいいショットだったのに木に当たってしまい、戻ってきた、みたいなのがあり、最初のホールで大たたきするとやる気をそがれる、ということはあり、非常に残念。

全体的に何しろパーパットを逃してばかりいたので、スコア的にはそんなに悪くはないんだけど、特に後半はほんとにボギーペースって感じで、満足感は少ないラウンドとなった。

コースのコンディションはこれまたあまり良くなく、かなりwetで、Cart Path onlyだったのはしょうがないな、って感じだった。

 

良かった点

☆ 満足のいくドライバーがそこここに。Teeがそのまま残っているっていう時はいい球が出ている。ドライバーは高い割合で安定していた。

☆ アイアンで失敗は特になかったと思う。

☆ 5W は良く打てたと思う。

☆ バンカーショットでボールも立ち位置もすごく難しい位置だったんだけど、なんとか高橋プロ式でやったら私レベルでは結構うまく出た事。

 

悪かった点

★ 何しろパット。前半では3パット。特に後半では、簡単ではない、そこそこ長いパットでものすごく良く打ててるのに、結果として入らないことが最低3回はあったこと。そういうパットって、2回続いたら3回目には入ってくれる、ということが多いのに、この時は1度として入らず、結果それが皆ボギーになったこと。バーディーパットも下りだったためビビッて打ち切れず、わずかにカップに届かずパーになった。要するになんだか情けないことが多かった。やっぱりパットが悪いとスコアがまとまらない。

 

全体的にショットは悪くなかったと思う。

Tee shotの前のルーティーンを毎回できていたと思う。リズムを確保するためと動きを筋肉に覚えさせるため、2回ブランコスイングをすることにしていたんだけど、それは功を奏していたのでは、と思う。

だからといってミスがなかったわけではないが。。。。。。

でもやはり悔やまれるパットがあまりにも多かった。カップにはねられたり、あと一転がりとか、とにかく入ってもいいでしょ、っていうパットが全部はずれていて、そのためにパーがとれず苦しんだ。結果としてパーが2つしかとれていなくて、それではいいスコアになるわけがなかった。やっぱりゴルフってほんの1センチでもドライブと同じ1打だもんねー。前回のラウンドとのパット数の差によってスコアの差が歴然だ。がんばろ。

 

私もまぁまぁだったんだけど、私たちのグループは皆、すごく良くもないけど悪くもなく、っていう感じだった。ところが別のグループで、Rがすごく良かったのは最近不調が続いていたので良かったねっていう感じだったけど、Sが異常に良くてみな晴天の霹靂だった。皆がなんでなんでと疑問に感じていた(笑)。

いずれにせよ、1月にそこそこのコンディションでできたのは良かった。今後冬の間何回ラウンドできるかわからないからねー。しかし、私としてはパットが残念すぎたこともあり、後味の良いものではないラウンドとなってしまった。ちょっとゴルフに対する興味低下したかも。ショックなうさぎ

 

P. G. C. C.

Overcast. Upper 40s. Some mist/drizzle. Not too cold. Later gettig chillier. 

 

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正しい軸回転と合理的なグリップ方法
 
グリップの問題点の解決策です。自分で左手のグリップの握りが浅くなっていないかを調べるためには、ミラーの前でトップを作って、左肩の位置が右ヒザの上まできているのかを確かめてみましょう。
左肩の位置が右膝の上なのか!
もうひとつグリップの有効なチェックの方法があります。クラブを握った状態で実際に構えてから、その位置で両手の指を開いてクラブを離してみる方法です。

当然クラブは地面に落ちますが、そのときに両手の平が上(そらの向き)を指しているか、下(地面方向)を向いているかを調べてみましょう。

下向きなら問題ありません、上を向いているようではいけないのです。正しい握り方が出来ているかどうかで、スイングの成否が決まります。当然、飛距離に大きな影響があるはずです。

 

下を向いているのがいいんだ!

これは最近ちょうど疑問に思っていたことなのでこれで明らかになった。

そこで正しいグリップの仕方として推奨されているのは、「左手の握り具合を時計方向に予め回転して、手の甲に一番近い付け根側のナックルが指2本(人差指と中指)もしくは指2本半見える位置」という説です。

指2本ですね。

右手の握り方は真横から左手の方に近付けていき左親指の爪の右側を右手の生命線(生命線がわからなければ調べてください)に当てて、凹みの中に包み込む形をとります。

その順番は、右の小指から始めて、薬指、中指の順番で左回りにかぶせていって、人差指、親指を最後に握ります。

右手は左手を包み込む。

以上のような左手を強化した握り方が、近年は一般に「ナチュラルグリップ」と呼ばれるようになってきています。

また、もっと左手を時計方向に回して深くかぶせたグリップ方式を、「ストロンググリップ」と呼んでいます。

近年、愛好者が増大した長尺クラブにはこちらの方がボールのつかまりが良くなります。あくまでもポイントになるのは左の手の平の向きです。

ストロンググリップよりやや浅い感じなのか。左手を強化というのはいいですね。

最後に、ゴルフのレッスン書によく記述されている「両手の平が向かい合うように握れ」というのも一見合理的に思えます。しかし、これというほどの説得力のある説明はつきません。

むしろそうすることで右手を下側から握りやすくなるので、バックスイングの段階で右脇があきやすくなったり右手の効きが強すぎダウンスイングの時に右手が返り過ぎたりといったミスにつながります。

場合によっては、すくい上げるミスとなるかもしれません。

それよりも、わずかですが、雑巾を内側に絞る感覚で右手を左に絞り込んで、左手の親指と右手の生命線を密着させる手順の方がより「両手の一体感」が強まるでしょう。

これに従っていたと思う!

これだと右が強すぎる可能性があるのね。そうではなく、左手の力が強くしかも両手の一体感が持てるもの、ということなんだ。とにかく向き合っているわけではなく、下を向いてるということを意識しよう。

 

これも50ヤードの重要性と腰のためにも良いポイントの記事のようだ。

下書きしておいてアップするのを忘れていた。てへぺろうさぎ

 

腕とカラダの一体化、これは腰のためにもとても重要そうなので、こういう練習こそがまさにするべき練習なんだろうな。

 

やっぱりハーフスイング、小さいスイングって大切なんだなー。

 

宮里家の基本練習「PWで50ヤード」

http://golf-joutatsu90.info/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0/%E5%AE%AE%E9%87%8C%E5%AE%B6%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%B7%B4%E7%BF%92%E3%80%8Cpw%E3%81%A7%EF%BC%95%EF%BC%90%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%89%E3%80%8D.html

 

この基本練習は、腰から腰でスイングの基盤作り
するということ。

 

この腰から腰のスイングが出来ればフルショットでも
ブレることもなく、土台が出来れば振り幅が大きく
なっても難しく感じなくなります。

 

また、この宮里家の基本練習は、腕とカラダの一体化
のため、カラダの力で打つための練習です。

 

PWで50ヤードを打つのは、小手先では難しく感じるはずです。
腕とカラダを一体化させてカラダで打つようにしないと
距離がバラバラになってしまいます。

 

このカラダで打つことを養うための練習が
宮里家のPWで50ヤードということなんです。

 

では、宮里家の基本練習のポイントですが

 

いちばん大事になってくるのが左手首の角度です。

 

クラブを左手で垂直に持ち、振りおろして手首の
角度を保てる限界の位置をキープするように
してください。

これは、まっすぐ立ってクラブを体の正面で左手で持ち、クラブをおろして限界の角度を保つ。この角度というのは、掌、手の甲側ということではなく、横への角度だと思う。

そのまま前傾すればアドレス状態になります。

 

スイング中のポイントは

 

・胸をしっかりと回転させる
・フォローまで手首の角度を保つ

 

この2点を意識しましょう!

 

特に、胸の回転量で距離を打ち分ける
ぐらいの強い意識でしっかりと胸を回転させてください。

これが体と腕が同調しているってことだろう。

そして、これはクラブ2本をそれぞれの腕に持ち素振りする練習に通じると思う。

プロのスイングがとてもスムースなのは、いろんなところが一体化しているからなんだろうな。

 

 

 

 

 

 

ショートゲームはほんとに大事。
アプローチでワンパットができればグリーンにオンしなくても怖くない!
 
■50ヤードはベタピンを狙え!(インパクトで緩んでいませんか?)
http://blog.secret-golf.com/archives/52037133.html
 

(1)短い距離が合わない原因は「インパクトのゆるみ」

短い距離の距離感が合わない原因は
いくつかあります。

その中の1つが「インパクトのゆるみ」です。

インパクトでゆるむと
距離があいません。

ダフリやトップなどのミスも増えやすいです。

インパクトのゆるみってあるかも。。。。

インパクトでゆるんでしまう1番の原因は
「バックスイングが大きすぎる」です


(2)バックスイングが大きいとインパクトで減速

バックスイングが大きいと

「これは大きすぎる!」

と無意識にインパクトで減速します。

減速するので距離感がブレやすくなります。

あー、たしかに。いくら短い時間の間でもいくら下手なプレーヤーでも、あ、と思った瞬間調整しようとしてしまうんだなぁ。。。。

(3)バックスイングの高さを「目で見て確認」

本人が思っている以上に
バックスイングは大きくなりがちです。

クラブの重さの勢いで自分が思っているより
大きなバックスイングになるのです。

そうなのかー。

一度、トップでクラブを止めて
目で見て確認してみましょう。

思っている以上にトップが大きいものです。

なるほど。

(1)短い距離が合わない原因は「インパクトのゆるみ」
(2)バックスイングが大きいとインパクトで減速してしまう
(3)バックスイングの高さを「目で見て確認」

どんなショットにしてもインパクトでゆるみのは良くないし、インパクト以降にパワーが出るようにしなくちゃいけないのに、インパクトで止まっちゃうのは素人っぽい。
気をつけようー。

「トップが高すぎないか?」
を目で見てチェックして下さい。

トップが大きすぎるなら、、、


「自分が思ったよりもコンパクトなトップにする」

「トップで止めて目で確認する」

これを何度か繰り返し

「自分の感覚と、実際の動きのズレを小さくする」

をお試し下さい。

自分の感覚って特にゴルフでは実際の動きとズレがあるようだなぁ。
そのために常に鏡とかビデオで確認することが必要なんだなぁ。
 

 
なるほどー。
パッティングは感覚って思いがちなんだけど、そしてそれを言い訳にしてしまいがちなんだけど、基本的なこういう動きがちゃんとしてないと入らないのよねー。
形はないけど、決まりはあるのか。なるほど!!
参考になる!
 
こちらも体の突っ込みに関する記事!
右を向くっていうことを試みようとしているんだけど、そのために参考に。

 
右ひじを右わき腹にっていうのは最近特に気をつけている。
確かにこれにより安定すると思う。
 
そしてトップの位置が高すぎなのはダメで、右肩は「後ろに」か。なるほど!
さすが社員さんなのかインストラクターなのか説明が的確だ!
参考になるわー。
 
 
左肩の意識はしていたんだけど、ボールより右って意識すればいいのか!
今後注意しよう。

 
体が突っ込んで振り遅れてダフリ。
まさに私のことか!?
ふむ。がんばりましょう。
 

先日、まさに右手の使い過ぎでミスを引き起こしていることがわかった。

でも油断するとすぐに忘れて右手を使いすぎてしまいそうなので、ちゃんと思い出せるように。

 

ミスショットの原因は「右手の使いすぎ」

http://blog.secret-golf.com/archives/52034044.html

「右手の返しは必要ない。
 頭が残って左手でリードしていれば
 自然に手は返る」

といったのは「プロより強いアマチュア」と称された
中部銀次郎さんです。

この言葉、しっかりと心にとめておきたい。

「右手の使いすぎ」による
ミスショットは多いです。

左手でリードすると
再現性の高いスイングができます。

どうすれば左手主導のスイングができるのか?


■「ゴルフは左手のゲームである」byボビー・ジョーンズ

「ゴルフは左手のゲームである」と
言ったのはボビー・ジョンズ。

ボビー・ジョーンズは
「古典派のプロ達はゴルフのストロークは
左手ですると主張していたが、私も同感だ。
左手でショットをしたと感じたときは、
球筋は飛球線ラインを外れたことはなかった」
とコメントしています。
 

これっておこがましいが、少しわかる。
左手主導、ということだ。

■左手主導で飛距離をアップする方法

(1)左腕一本で素振り

ボールを打つ前に「左手一本で素振り」をします。

左手一本でスイングをするので
かならず左手主導のスイングになります。

スイングリズムが早くなることを
防止する効果もあります。

(2)アドレスで右手は添えるだけ

右手を使い過ぎる一番の原因は
「アドレスで右手のグリップが強すぎる」
ということ。

左手の方が右手よりも
グリップ圧を強くするべきです。

中部銀次郎さんはグリップの力の入れ方を
次のように表現しています。

「左手の小指が10だとしたら
 そこから徐々に9、8,7・・と力を弱めて
 右手の親指が最も弱く1になるような力の入れ方がいい」

左手の小指、薬指、中指でしっかりとグリップします。

右手はとても弱い握り方です。

 

この説明、いいかも。

左手の小指が10で右手の親指が1.

ゴルフを矯正するときは
オーバー目にして直すと効果が早いです。

ですので、
もし「右手に力が入りやすい」
という場合は
「アドレスでは右手は添えるだけ」
という意識でも調度良いです。

「左手の小指、薬指、中指でしっかりとグリップし
右手は添えるだけ」

この状態でスイングをすると
ヘッドが走りやすくなります。

左手主導なのでスイングも安定します。

ヘッドスピードも上がり
クラブの芯で打てるようになります。

当然、飛距離もアップしますし
ショットも安定するわけです。


うーん、右手が弱いといいことづくめのようである。

右手は添えるだけ、って意識しよう。