Yukinaのゴルフな気分 -30ページ目

Yukinaのゴルフな気分

2013年になって突然戻ってきた(?)ゴルフ熱。
数年ぶりに練習に行き、今年はラウンドしちゃうぞ。
また飽きちゃうまでの記録。
ブログ記事は米東部時間。

同じことなんだけど、まさにこれ。

 

Jim Suttie: The most important move in golf ... get in the slot

http://archive.naplesnews.com/sports/golf/jim-suttie-the-most-important-move-in-golf--get-in-the-slot-ep-401732634-344512472.html

Look on any tour. Golf swings all look different. But any consistent player has one thing in common: They have the ability to get the club in the slot on the downswing.

You ask, what in the heck is the slot? The slot is the halfway-down position in the downswing where the club is approaching from inside the target line with the right elbow fairly close to the right hip.

これ、これができていないんでしょう。

Most amateurs just are not able to get the club in the slot because they rotate their shoulders early from the top of their swing. This, of course, throws the club outside the target line and usually results in a slice, a pull, or even a top.

そうなんだよね。まず落としてから始まるのよね。

In my opinion, the biggest reason for this is that you never really turn behind the ball on the backswing. If the weight hangs on the left side at the top of your swing, you are likely to start your downswing with an early unwinding of the shoulders and torso from the top of the swing.

やっぱり、右足よね!右足にちゃんと体重が乗るということが大事なのよね。

 

この「スロット」にちゃんと達するために、

* Make sure you make a big shoulder turn on the backswing. Get 75 to 80 percent of your weight to the inside of the right leg at the top of your swing. To get you to feel this, try to turn your left shoulder over your right knee.

左肩は右膝の上!

* On your downswing, try to keep your back to your target as long as you can. As you are doing this, you want to feel like your arms are dropping down vertically from the top of your swing. You should now be in the slot if you perform this as I have mentioned. At this point in your swing, you should simply turn out of the way with your hips.

右を向いたまま打つってことだな!

* The best drill I know to help you practice getting into the slot on the downswing is the slot-turning drill.

To perform this drill, just go to the top of your swing and stop. From here, just bring the club down to waist high. As you do this, feel the right elbow come into your side while keeping your wrists cocked. Pump the club two or three times like this, and on the fourth pump, go ahead and hit the ball.

これは是非やってみたいドリル。

コックを保つっていうことをちゃんと意識しないと。長いクラブほど倒れがちな気がする。

* Another good drill I would practice is the Wall Drill. Just stand with your back facing a wall. You should be about a foot and a half from the wall.

Now, go to the top of your swing and stop and rest the clubhead on the wall.

Swing the club down at a very slow speed, keeping the clubhead on the wall. This will give you the feeling of being in the slot.

 

これもいいドリルだと思う。

クラブを立てて、っていうのを体感できるかな。室内でできることなのでやってみよう。

 

わかってるはずのことだけど。

 

ダウンスイングは自然落下

http://xn--eckyaku3l9enc7ct893cp05a.com/wood/%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AF%E8%87%AA%E7%84%B6%E8%90%BD%E4%B8%8B/

「もっと飛距離を伸ばした」と願うなら、ボールの落下運動をダウンスイングに取り入れてみることをお勧めします。

ボールを手のひらに乗せてから、軽く上に放り投げてみましょう。

頂点に達してボールは、一瞬止まった状態になり、それから引力でスピードを増しながら落下します。実はこのボールの自然落下の運動にこそ「飛ばしのゴルフスイング」の大切な要素が見てとれます。

具体的にゴルフスイングにこれを活かすには、トップ・オブ・スイングからダウンスイングヘの切り返しのタイミングで、振り上げたクラブと腕が重力によって自然落下するままに任せることです。

上に上がって止まってストン。

この「落ちる」を感じないとダメみたいだ。

そして、クラブのグリップ位置が右腰の高さに下りた時点で、はじめてクラブと体の回転を同調させて一気に振り抜くことが遠くまでボールを飛ばすためのコツなのです。ダウンスイングで左足にウエートを移動させるとか、腰を切るといった概念は不要です。

振りぬくだけ。

手や腕から不要なパワーを抜くことで、トップ・オブ・スイングのポジションまでクラブを振り上げ、重力に任せダウンスイングを開始してみましょう。

 

体の回転運動によるパワーを使うタイミングは、クラブが右腰の高さまで落下してから始めるのだと理解してください。

これがいまいちちゃんとわかってなかったかも。

まず落とす。そこからがプレーン。

 

そしてメンタル。

考えすぎは力みの原因になります。ゴルフスイング中にゴルフのことだけを脳内に占めていれば、まったく違うことを考えることを試してみましょう。

それでもボールを目の前にすると、どうしてもゴルフのことが頭から離れないということも十分あります。そんなとには、思い切り発想の転換を試みることです。

一例としては体操の平均台の上をまっすぐに歩くことは、できる人が多いはずです、ところが、同じ幅の橋が10階建てのビルの屋上をつないでいたとしたら、ためらわずに渡れる人はほとんどいないでしょう。これがメンタルというものです。

実際にボールを目の前にしたときに素振りと違う感情がわいてきたら、ゴルフと全然関係のないことを考えてみてください。

例えばお昼に何を食べようとか、好きな人のことなど、なんでも構いません。その時に状況、香り、音、味、といった感覚を想像できるように、より具体的にイメージできれば最高です。

このトレーニングで右脳の働きが活発になり、からだの感覚的な部分で行動できるようになると言われています。ゴルフに関する欲や不安な気持ちは、頭の中から消え去ることが実現できるでしょう。

 

これ、面白いかも。

力んでないつもりでも、ミスしてる時って力んじゃってるんだろうなぁ。

メンタルを支配することがいいゴルフへのコツかな。

 

そして腕。

まず、腕の動きで一番大切なことは、左腕が体の回転運動に引かれて受動的に円を描くイメージ意識を強く持つことです。

つまり、「ボールを叩きに行かない」ということです。

これを思い描くには、民芸玩具店で緯線よく見かけた「デンデン太鼓」の胴体がまず回転して、それにつれて糸とその先端部についた豆が急回転して胴体に当たり、音が鳴るのと似ています。

腕は胴体に引き回される糸の部分の動きだと考えるとよいでしょう。

 

これが、腕を使わない、ということですね。脱力。

まかせなくちゃいけない。

ダウンスイングは、左腕一本(正確に言えば前腕先端内側の骨)でリードする意識で打ってちょうど左右のアームバランスがとれるのです。

うん、やっぱり右手は使い過ぎちゃいけない。

左手一本で振ってる意識。

 

独特なナレーションだけど、なるほど、と思える動画。

というよりほぼ説明のみ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uLVw_1b_aLQ&index=1&list=WL

 

 

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スイングで意識するのはバックスイングのみ。

トップとは重力に逆らって行うものだから。

トップに達したら重力に従う。

ゆだねず上半身の力で振ろうとするからミスする。

トップに達したら両手とクラブは落ちる。

自分ですることは体重移動のみ。

クラブが正しい位置に落下すればあとはまかせるだけ。

クラブが軌道上にあるから。

上半身の動きの前にトップからは右足に両手を落下させる。

右手がスローモーションでダウンスイングをスタートしていると感じるくらい。

コックをほどかないことと落下により自然に右手がまっすぐになることに留意。

インパクトでのリリースが遅く感じられるかも。

きついグリップではできない。

ふわっとあげてストンと落とす。

ドライバーとフェアウェイウッドに役立つ。

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ふわ、ふっ、ストン、って感じかな。

やっと感覚が少しわかってきたかも。

これがまさに手を使わない、ということですね。

 

 

要するにこちらの記事と同じことなのだろう。

 

ボール落下運動に「飛ばしの秘訣」 ドライバーショット

http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20130816/spo1308160720001-n1.htm

 

 「ボールの落下運動のように徐々に加速させていくイメージが飛ばしには不可欠。切り返しではクラブと腕が重力によって自然に落下するのに任せる。そしてグリップ位置が右腰の高さに到達したならクラブと体の回転を同調させて一気に振り抜く。フォロースルーでは、目標方向へ飛んで行くかのように遠心力が働いたクラブを、綱引きのように引っ張り寄せるようなフォームになればMAXのヘッドスピードを実現できます」(武藤プロ)

イメージでは落ちるという部分がプレーンからずれているような気がするんだけど、実はきっとそうではないのだろう。落ちるということをしないと逆にプレーンにのっていないんだな。むしろ戻してるって感じなのかな。何しろトップからいきなりではないということなのだろう。

 

重力にまかせるっていうことがわかっていなかったかも。

重力にまかせず、手でクラブを動かそうとしていたかもしれない。

自然落下、と思いながら、自然にまかせていなかったかも。

ただ落ちる、ってことを体感したい。

 

 

Goldonegolfさんのドリル。

この生徒さんは150ヤードが200ヤードに伸びたらしい。

あやかりたい。

 

70代でも飛距離アップ! 遠心力スイングでぶっ飛ばせ

 

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切り返しで腰と肩の捻転をしっかり

ダウンスイングでぐっと引っ張るのではなく、左わき腹をじわじわとストレッチするように

遠心力でぐっと右肩が出る

右足を下に沈み込む

右肩が出る

アドレスでは止まっているよりも小刻みに動いていた方が止まった時に背中から動きやすい

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遠心力をちゃんと使えるようになりたい。

これは非力な女性にも通じるいいドリルだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は今シーズン始まりの感じで10人のラウンド。去年も春に行き、桜が綺麗だったが、今年はもう桜の季節は終わっていた。

が、お天気は良く前日からとても暖かくなり、体感温度は70度以上になった。

 

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青空もきれいに広がる初夏のような陽気でそれはとても良かったんだけど、残念ながら自分のゴルフはどよーんとしてしまった。

 

 

前日練習に行き、かなりいい感じはしてたんだけど、その成果が全く感じられなかった。とにかくすべてがひどくて何をやってもうまくいかなくて一体どうなることやら状態だった。

だが、長いパットが初めてうまくいってバーディーをとれたそのホールだけがうまくいったホールって感じだった。

何しろ悪かったのはダフリで、何度も連発してしまい、これではスコアがまとまるはずがなかった。このコースは長いし、アップダウンがすごいし、砲台グリーンの砲台っぷりもすごくて、何度も何度もグリーンの手前に落ちたボールがとまらずに戻ってくるっていうことを経験してしまった。ひとつのホールでは、2打目がちょっとショートしてグリーンにのらず、ゴロゴロと転がり落ちてしまい、しかし、それをのせてパーと思っていたら、なんと3度もグリーンに届かず同じところまたはそれ以上に戻ってしまってやり直すなんていう前代未聞なことをしでかしてしまい、時期も時期だけに、マスターズか!って感じだった。マスターズを観戦していてグリーン上のゴロゴロっぷりにこの前プレーしたコースと同じだと思っていたんだけど、このコースではグリーンはそういうひどさはなかったんだけど、手前の坂が急すぎて、私はショートして苦労した。当然ながら自分の下手さが悪いんだけど、あの砲台っぷりもひどいでしょ。ちょっとショートしたら絶対にゴロゴロ戻っちゃうんだから。グリーン手前に落下したら前に進むことは絶対になく、後ろに戻っていた。

 

悪かった点

ありすぎて、すべて、と書きたいが。

★ まず最初のホールで、砲台グリーンのひどさはわかったのだが、そんなホールばかり続き、しかしなれることができず、せっかくの短いホールで、2打目でグリーンにのるのを失敗したが故にあとほんの1ヤードもなかったんだけど、その不足のせいで、ボールがゴロゴロと見事なまでに下まで落ち、それをChipperで乗せなおすはずだったのが、なんと3回も失敗し、上りきらず落ち、の繰り返しで悪夢のようだった。これはひとえに自分の下手さなんだけど、本来ならクラブを変えるべきだったのに、今回Cart Path onlyではなかったけど、フェアウエイには乗り入れ禁止だったので、カートまで戻らずにそのままやらなくちゃと思ってChipperで続行したのも敗因のひとつであった。いずれにせよ、そのホールは悪のスパイラルで、3パットしてしまい、超最悪の結果となった。しかし、その後それは忘れて気分転換しようとしたんだけど、その後も難しいホールばかり続いていたので、気分をアップさせるのは難しかった。

★ が、しかし、その不調をパー3では挽回しなければ、と思い、しっかり集中してティーショットをと思ったら信じられないようなミスショットをして、自分でもびっくりだった。折角のチャンスを生かせなかったので、より一層ポジティブ思考に変換するのが困難になった。

★ とにかく全てが悪かったんだけど、パットも悪かった。Aerationの後で、穴がボコボコ開いていて私達3人とも非常に苦労した。パット数は奇跡的(?)にも36以下だったが、それは単に外からのパットが数えられてないからだけで、例によってあと一転がりで入らない、横にとまる、ぐるぐる回った後でカップにはねられる、ということでスコアがかさんでしまった。

★ ダフリ。前日の練習でも出ていたので、注意していたつもりだったんだけど、全然効果はなく、ダフリを多発した。フェアウェイウッドで多発したため、リカバリーするのが大変で、情けない結果となった。失敗のあとで考えてみると、スイングに対して集中力が欠けていたと思う。非常に残念だ。途中からでもなんとか立て直したかったんだけど、ドライバーでいいショットが出てきた、頑張ろう、なんて思うと失敗して腰を折られた。結果、バーディーがひとつ、パーがひとつ、というすごい結果になってしまった。

 

良かった点

なかった。なかったって思っちゃいけないだろうけど、なかった。

☆ ラウンド全体で、良かったといえるホールはバーディーだったひとつだけともいえる。ここも周りが池とバンカーで危険なパー3だったけど、とりあえずセンターにのればいいと思ったのがちょうど乗ったのは良かったのだが、結構長い距離になってしまったので、パーにはおさえないと、と思っていたらうまくラインにのってバーディーをとれたのが、このラウンドのハイライトだった。

☆ ほんとに終始全くいいところがなくて久々にものすごくfrustratingなラウンドだったんだけど、特に後半ドライバーが安定したのは良かった。最初から安定してなくちゃいけないんだけど、全然調子が出ず苦労したが、途中から当たった音もよくなり、気持ちのいいショットが打てた。自分のスイング的にも頭の残る納得のいくスイングが結構できていた。でも他のクラブでも、というわけにいかなかったのでスコアがまとまらなかったんだけど。

 

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自分のゴルフが最悪だったのが何よりいやだったけど、ゴルフ場のコンディションも良くなかった。フェアウェイもまだ冬の状態で、これで春料金をとるのはどうかと思った。グリーンだってAerationから復帰途中だったし。とにかく長くて難しいコースなので、せっかくならもっといいコンディションでプレーしたい。この前もコースは嫌いでレストランだけが好きだったが、今回もコースは全然好きじゃなくて、しかしレストランはとても美味しくて満足だった。

 

しかし、3月にはずっと休んでいて練習もせずいきなり長くて嫌いなコースでプレーしたら80台が出たのに練習して大丈夫と思って臨んだらダブルボギーの応酬で最悪のラウンドに。もう練習しない方がいいんじゃないかと思えるほどだった。いや、練習すべきなんだろうけど。

 

折角の好天気だったのに本当に残念なラウンドとなってしまい、出鼻をくじかれた感が強いんだけど、そして気持ちをポジティブにするのがすごく大変だったんだけど、このラウンドを戒めとして今後頑張ろう。悪いポイント、直したいポイントがわかっているのは良いと考えよう。今年のゴルフはボトムから始まって右肩上がりに良くなると期待しよう。

 

U. M. G. C.

Sunny. Comfortable. 60 to 70F. Nice Breeze. Feels even a little hot. Feel around 75F.

100-2=98

 

 

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青空の広がる気持ちいいお天気。

気温も60度台後半に上がるっていうことなので練習に行くことに。

しかし、rangeではかなりの向かい風だったけど、寒いということはなかった。

この日はアマチュアのトーナメントが行われていたみたいで、練習している人達がすごくうまい人が多かった。

 

 

この日の注意点

  • クラブヘッドは降ろさない
  • 右足に力
  • 遠心力で右肩を回す
  • クラブを後ろに落ちるように
  • 足の動きに呼応。足でリズム。
  • おなかで向きの確認
  • 右ひじを意識
  • 後方をぼんやり

 

うまく行くときはすごくいい感じなんだけど、時折ダフリ!!!

ダフるのはアーリーリリースとはわかっているつもりなんだけど、やっぱりヘッドが下がってしまうんだろうか。

もっとクラブを立てる意識を。

 

 

安楽Pレッスン(左右の踏み込み)

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縦に足を使うことによって腰が横に回る。

踏み続けるイメージ

両脚を閉じてスイング。右足かかとをあげてバックスイング。テークバックで右足かかとを踏みながらあげる。すると左足かかとがあがる。ダウンでおろす。

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腰を回転しない、と説明しているが、意識の違い、説明の違いだと思う。

結局腰は回っている。

足の踏み込みが不足していると思うので参考にしたい。

 

投稿写真

こちらは

日本の方からの頂き物。
桜🌸の紅茶。
まだ頂いてないんだけど、すでに甘いのね。
桜のものってなんだか目にするだけで嬉しくなる。

#桜 #春 #お茶 #紅茶 桜茶