70度台から80度台の快適というわけではないけど、悪くない快晴のお天気。風もそこそこ吹いていたので、いい夏のラウンドだった。
しかし、自分のゴルフは最悪。いいところがひとつもなし。折角近くにのせたパー3でバーディーがとれなかったり、信じられないようなフックをドライバーでしてボールをなくしたり、今世紀最大の(大げさすぎ)最悪中の最悪のゴルフだった。1ホール目はボール位置がいまいちでレイアップしなくちゃならなくてボギーになっちゃったけど、まぁこれは許容範囲内だ、なんて思ってその後調子を取り戻していくぞ、と思ったら、前半その他すべてのホールで最悪だった。しかし、後半になって気を落ちつけて、気をとりなおして、と思ったら全然良くならず、本当にやる気をなくした。ひとつとして楽しいところのないラウンドだった。突然雷雨になって中止になっても私的には全然大歓迎するくらいだった。17ホールではドライバーではなく3Wでティーショットし、最後のホールでのドライバーとあわせてその2球が比較的満足できるショットだったのを除き、なんでこんなに下手なのかわからないっていうくらい下手だった。折角いいショットが珍しく2回続いて2オンしたところで3パットする、というそういうことが続きすぎた。すべてのホールで自分にがっかりさせられた。下手で下手でどうしようもなかった。抹消したいくらい下手だった。
そしてそう感じる時ってスコアは自分の思い描いているものより10打くらい悪いものなんだなと思った。
今回は特記すべき、あるいは記憶に残るような良い点なし。 唯一あげるとすれば2桁で終えることができたことか。。。。
ドライバーからフェアウエイウッド、パットまですべて悪かった。基本的に嫌いなコースではあるので、また次も好きじゃないホール、また次もいやなホールってネガティブスパイラルだった。そして、ミスを途中で直せなかったところが一番悪い。同じようなスコアの日はあったし、今年にはいってもっと悪いスコアの時はあったんだけど、全般的に今回が最悪だった。とにかくとにかく最悪のラウンドだった。前向きな気持ちがもてなかったのが悪かったんだと思う。何をやってもうまくいかず、気持ちがネガティブな方向に向かっていったってことが最悪だったんだと思う。スコアが悪くてもミスしても、イライラもせず前向きに直そうという気持ちになれる時もあるのに、この時はここを直そうと注意したつもりがより悪いミスを連発してしまったので、もう自分に嫌気がさし、やる気をなくした。前々回とスコア的には同じで悪いゴルフだったんだけど、内容的、精神的にものすごくいやなラウンドだった。すべてのホールが「失敗」と感じられたからだと思う。前々回の同スコアのラウンドはひどいホールも多々あったんだけど、満足できるホールも少しだけあった。その違いかなぁ。。。。不満足極まりない。
一応、まだゴルフをやめる気にはなっていないけど、練習する気もしていないのは確か。このままだとゴルフ嫌いになるかも。復活を祈りたい。
唯一ほのぼの感を演出してくれた亀さんたち。
大きな亀、小さな亀、たくさん、甲羅干ししていた。
そしたら南部の友人が「昔よく亀食べたよ。おいしかったよ。」と言っていた(^^;)。
P. G. C. C.













