”コースや練習場で弱い振りになってしまうのを無くすドリル。” | Yukinaのゴルフな気分

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2013年になって突然戻ってきた(?)ゴルフ熱。
数年ぶりに練習に行き、今年はラウンドしちゃうぞ。
また飽きちゃうまでの記録。
ブログ記事は米東部時間。

コースでボールに当てに行ってしまう。そして振り切れない。
あ~、ありがちだ~(涙)。



要するに体が突っ込んでしまう、ということかな。
素人的には仕方ないと言いたくなるけど、やはりボールを意識しすぎなんだろう。スイングの途中にボールがある、という境地にまでまだ達していないなぁ。

これに関連して、こちらの記事が面白い。

練習で出来る事がコースで出来ない理由
http://ameblo.jp/golf-amigo/entry-10576830031.html

場所と記憶の関連などに関して書かれていて、ゴルフは他のスポーツと違って、練習場所と本番の場所における環境が違いすぎるので、脳が練習と同じと判断しにくい、というような事。確かに、テニスはテニスコートで練習して、テニスコートで試合する。ところがゴルフは全く変わっちゃうもんねー。だからこそコースではリラックスする必要があるということかなー。そしてコースで学んだことがコースで活かせる、と。なるほどー。でも要するに、メンタルですね。


こちらでも練習場とコースでの違いについて。
そして、ラウンドと練習のバランスについても。

なぜ、ゴルフは練習では上手くいくのに、本番ではダメなのか?
http://blog.secret-golf.com/archives/51957926.html

理想はこんな繰り返しです。

ラウンドをする

ラウンドで課題を見つける

次のラウンドまでに、
課題をクリアする
(そのために練習をする)

ラウンドする

次の課題を見つける

次のラウンドまでに、
課題をクリアするために練習する

この繰り返しが
上達を早めてくれます。


ラウンドでのミス等は常に記録しているので、一応やっていることはある程度正しいようだ。まぁ、次のラウンドまでに課題をクリアする、ということはできてはいないが、、、、でも、頑張ろう(^^)。

さらにもうひとつ。
コースでは練習場と違ってうまく打てないときの矯正方法
http://www.t-golf.net/content/?p=545

ゴルフを長くやっている人でもクラブを振るときは素振りをやっています。

初心者がコースでいきなりボールを打って上手く打てる確率は5%あればいい方と思います。

ところが練習場では上手く打てる確率は上がってきているのに不思議です。

初心者がコースで上手く打てない理由の一つにヘッドがボールに当たる瞬間が見えていないことだと思います。

この瞬間が見え出すと上達は早くなってきます。


ボールに当たる瞬間、って見えてないと思う。。。。
でも頭が残っていると上手くいくってことはわかってきたのです。
今度見てみるように努力しよう。