Rangeでの練習 (102) | Yukinaのゴルフな気分

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2013年になって突然戻ってきた(?)ゴルフ熱。
数年ぶりに練習に行き、今年はラウンドしちゃうぞ。
また飽きちゃうまでの記録。
ブログ記事は米東部時間。

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雨の後で曇りだったが、Rangeは開いていたので練習に。たいした雨ではなかったので、地面も特にぬかるんだりしていなかった。気温は40度台だったが、風はなかったので、そんなに悪くはなかった。
先日新たな試みをしていて、この方向で良いと思えたのに、不完全なままラウンドして不満足感が募ったので、どうしてもすぐ練習したかった。

今回は、また夫が新たに見つけた山本誠二プロを参考に。このプロ自身はB2のようなんだけど、生徒のビデオをたくさんアップされていて、その中で特に私と同じタイプの人の練習方法を真似ることに。

それは、縮んで伸びるスイング
先日下半身が十分に使えていないことがわかったので、そしてA2タイプは縮んでから伸びるタイプのスイングがいいみたいなので、特にそれを意識することに。
すると最初違和感があり、トップしたり、ダフったりしてしっくりこなかったので、まず小さいハーフスイングから練習。
しばらくして慣れてから8割スイング。
その後でフル。
そうすると、急にダフるようになったので、8割の後あげずにそのまま後ろに引く感じに。
するとすぐに効果が出て、綺麗なドローが。
ダフったら小さいスイングで確認
ハーフでシャット確認

どうも私はボールを意識し過ぎのようだ。
素振りでは完璧なのにボールを打つ時ダフってしまう。
ボールはぼやっと見る、あるいは見ない。
打つ意識を持たない、スイングしている途中にボールに当たってしまう、との意識。
これはわかってるんだけど、なかなか実行できない。
これが大きな課題。


そしてこの日は、先日夫がゴルフ屋さんで、アメリカにしては軽いシャフトを見つけたってことで買ってくれたので、初めてこれで打ってみた。
すると、一発目は失敗したんだけど、次からいい感じに。
やっぱり柔らかいのを感じた。
これまでシャフトの硬さとかまったくわからないと思っていたんだけど、
これまで使用していたものと比較すると硬いことがわかった。

飛距離は変わってる感じはしなかったんだけど、全てドローの球が出た。
これまでは、落ちてから右に転がるということが多々あったので、それは好きじゃなかったので、ドロー球が必ず出るようになったということは進歩には違いないのだろう。