「女子プロから学ぶ飛距離アップ術!ドライバーのスイング改善ドリル」3 | Yukinaのゴルフな気分

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2013年になって突然戻ってきた(?)ゴルフ熱。
数年ぶりに練習に行き、今年はラウンドしちゃうぞ。
また飽きちゃうまでの記録。
ブログ記事は米東部時間。

3つ目のポイントは下半身リードについて。

女子プロのように飛ばす3:ダウンスイングでの下半身リードをマスターしよう!
https://www.prgr-golf.com/prgr_ladies_cup/column/02/index3.html

よい例と悪い例の二つの写真が比較されており、違いが明らか。
悪い例だと後ろから左のお尻が見えていない!
良い例ではフォローではなく、インパクトで、既にお尻が見えている

椅子を使ったドリル
椅子を用意します。椅子にお尻をつけた状態でアドレスをし、そのままスイングを行います。ダウンスイングで下半身リードができていて腰の回転ができていると、インパクトでお尻の左側が椅子についたままになります。 なお、下半身リードを行おうとして飛球方向に腰を動かして回転が出来ていない人が多くみられます。そのように腰の回転ができていないと、お尻は椅子から離れてしまいます。
(写真あり)
インパクトで左のお尻がアドレスの位置に戻れば、腰が回転した下半身リードができている証拠。腰を動かすだけで、回転ができていないとお尻は椅子から離れてしまう
下半身リードができているとお尻はついたまま。
できていないと離れる。

右腰を左手でつかむドリル

右腰を左手でつかみ、右手1本で素振りをしよう!

どうしてもダウンスイングでの腰の回転がマスターできないというかた向けのドリルを紹介します。
右腰を左手でつかんだまま、右手1本でクラブを振ってください。ダウンスイングで左肩がアドレスの位置に戻ってくるときには、左手でつかんだ右腰は回らざるを得ないので、左手で引っ張られる形でインパクト時の右腰は自然と回転します。
まずは素振りでイメージをつかんでから、低めにティーアップしたボールをアイアンで打ってみてください

(写真あり)

右腰を左手でつかんだままスイングすると自然に腰が回る。×写真のように腰が止まっていると正確にボールをとらえることができないため、このドリルを行えば理想的な下半身リードが自然に身につく
これも写真で見ると明らか。
腰がまわっていないと、腕の、クラブの行き場所がない。なので腰がリードしている必要あり、ということがよくわかるドリルだろう。
腰の回転と腕の振りとのタイミングがうまくいかない時があると思うので、それをマスターするのに役立つかな。

クラブを股に挟んでするドリル

クラブを股に挟んで、下半身リードをマスター!

女子プロのように腰の回転をさせながらスクエアにインパクトを向かえるのが理想の形です。
この理想のインパクトを実感できるドリルを紹介します。
ドライバーを股で挟んでください。フェース面を目標方向に向けるには、お尻の左側を後ろに引いて腰を回転する必要があることがお分かりいただけると思います。この形がまさに理想のインパクト。腰が止まったままでは、フェースも開いた状態になります。

(写真あり)
クラブを股に挟んで、腰の回転でフェースがインパクトで目標方向を指す感覚をマスター。×写真のように腰が止まるとフェースは開いたままだ

腰がとまるとフェイスが開く。
腰の回転が十分でないこともフェイスがオープンになることにつながるんだな。
これは良いと思ってちょっと試して見たら、いまいちやり方がしっくりこなかった。ちゃんとできれば役立つんだろう。