フィニッシュでのシャフトとヘッド | Yukinaのゴルフな気分

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2013年になって突然戻ってきた(?)ゴルフ熱。
数年ぶりに練習に行き、今年はラウンドしちゃうぞ。
また飽きちゃうまでの記録。
ブログ記事は米東部時間。

フォロースルーでは、肩と腰が十分にまわり、右目が下になっているフォロースルー、を受けてのフィニッシュは。

ぶっ飛びシングルの華麗なるショットメイキング
フィニッシュで分かる、フィニッシュが正しいスイングの結果
http://golf1000.blog23.fc2.com/blog-entry-1667.html

フィニッシュでシャフトが飛球線と平行、ヘッドが飛球方向を向く

フィニッシュが正しいスイングの目安です。

ここのところ、フィニッシュのことはほとんど考えていなかった。
細かいことはあまり考えないようにしたいのだが、こうなっているのが理想だとわかっておくのはいいだろう。

フェードで狙わない限り、

毎回フィニッシュまでしっかり振り切る事が本当に大事な事です。

フィニッシュまでバランスと抜けが良く自然に走るスイングですね。

振り切ること、ですよね。
時々気が抜けて振り切ることを忘れることがあるので注意。
これは十分に腰が回っていないということでもあると思う。ちゃんと振り切らないと。

コースで同じスイングなどありません。

それを腕でなぞろうとすると100%失敗しますね。

不可能です。

腕で操作すれば筋肉が僅かでも固くなる、結果軌道からそれる・・・・

腕意識で、腕で安易に軌道をなぞろうとすれば失敗しますね。

抜けが良いスイング=ショット毎にスイング軌道は変わる
(クラブもライも変わるし、生身の人間だから)

=腕で振らない=重力を利用しながら尾てい骨意識で振る

重力と遠心力による体の回転こそが、クラブ軌道を正しい軌道に導く

と言えます。

要するに、腕による操作を排除すればする程、

軌道は確実に正しくなり、ヘッドは走り、抜けますね。

なるほど、これが、いわゆる大きな筋肉で、とか、コアで、とか、手で打つな、とか、そういう事なんだね。

重力を利用して、尾てい骨で振る、なるほど。
腕はついていくだけ。

あまり好きな例えではないのですが、

でんでん太鼓みたいに腕は振られています。

そうなる様にクラブが長い歴史の中で設計されていますから。

しかし、でんでん太鼓は厳密に言えば、

かなり振り遅れスイングです。

クラブは常に体の前にキープですから。

なるほど、意識としてはでんでん太鼓、クラブはただ振られているだけって感じ、でも紐じゃないんだから、あんなに後からついてくるという風ではない、という事ですね。
腕では振らない。
腕は振られる。
尾骶骨で振る、のか。