パッティングがいまいちな感じがする今日この頃。
とりあえずはパターをかえるとして、他に対策は!?
パッティングの距離感、方向性が劇的に良くなる極意とは!?
http://www.analyze2005.com/mkblogneo/?p=10747
片山選手は独特なグリップが注目されてますが、パッティングに入るルーティーンもオリジナリティに溢れています。まず、他の選手と違うのが素振りをしないこと。構えたら素振りしないで、いきなりボールを打ちます。そして、素振りしないかわりにやるのが‥‥
ボールの後方に立ち、ボウリングするかのような感じで右手で下手投げの腕振りを2度ほどします。実際にボールは転がしませんが、下手投げでグリーン上にボールを転がすような仕草をしています。
では、なぜ片山選手はパットを打つ直前にエア下手投げをするのか?
手でボールを転がすことで、グリーン上でボールが転がるスピード、そしてボールがどんな感じで傾斜の影響を受けて転がっているのかをシミュレーションしているのでしょう。パターでボールを打つよりも、手で投げて転がした方が、ボールの転がり具合がイメージしやすいのだと思います。そして、ボールが転がる具合がイメージできたら、アドレスし、イメージしたスピードでボールを打ち出すこと、そして、イメージしたラインにボールを打ち出すことを心がけてパッティングしているのでしょう。恐らく片山選手のことですから、練習グリーンでは実際に下手投げでボールを転がす練習をしているかと思います。
これってイメージ作りにいいかな、と思ってちょっと採用してみた。
どこかで、練習グリーンで実際にボールを手で転がしてみる、というのは以前読んだことがあり、やってみようかなと思ったんだけど、実際の現場に行くと勇気がなく、やったことはない。でも手で転がすっていうことが転がりの理解等に役立つのだろうか。
この片山選手のパッティングルーティーンはアマチュアにも大いに参考になると思います。特にパッティングの距離感が合いづらい人にはお勧め。ボールが転がすスピードを最初にイメージし、パターで打つ時はそのイメージしたスピードでボールを転がすように心がけて下さい。パッティング、特に高速グリーンではボールが転がるスピードをイメージした方がストロークに余計な細工が入りづらいし、ストロークが安定します。例えば、下りの速いラインならば、ボールはゆっくりノロノロと転がります。パターで打つ時もゆっくりノロノロ転がすように心がければ、パターをゆっくり動かせ、距離を合わせやすくなるのです。
距離感ってすごくあう時と、全く会わない時がある。
その時によって、全くイメージができてないのかなぁ。強すぎたり、弱すぎたり、距離感、あわせたい。。。。。
パッティングの距離感というと、パターの振り幅を意識する人が少なくありませんが、振り幅が一定でも、パターを動かすスピードが変わってくるとボールが転がる距離が変わってきます。またインパクトゾーンで緩んだり、パンチが入ってしまうと、同じ振り幅でもボールが転がる距離が変わります。対して、ボールが転がるスピードをイメージし、それに合わせてパターを動かすスピードを意識すると、ボールが転がる距離にズレが生じにくくなるのです。
確かに振り幅だけじゃないなー。
インパクトゾーンで緩むってこともありそうだし。。。。
イメージの中の転がりのスピードにあわせて、パターを動かす、なるほど。
ショットに比べると、パットはフィーリングの要素が大きいですが、
やっぱりそうだよねー。
自分では、フィーリングがいい方じゃないかなって気はするんだけど、フィーリングに頼るせいか、感じていない時には、全くカンが働かないというか、いい感じがつかめないラウンドになってしまう。
フィーリングを磨くにはパターの動かし方よりも、これから打つパットがどんな風に転がれば距離が合ってくるのか、どんな所にボールを打ち出せばラインが合ってカップインするのかをイメージ(予想)するのか大事です。入るか入らないは運の要素も大きいですが、ボールの転がりを正しくイメージ(予想)できるようになると、距離感、そして方向性も確実に良くなってくるでしょう~。
なるほど、イメージかー。
ライン、曲がり方、距離、傾斜、すべて含めて、イメージが足りないのかなー。
どうやったら鍛えられるのでしょう。。。。