練習不足でラウンドする時 | Yukinaのゴルフな気分

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2013年になって突然戻ってきた(?)ゴルフ熱。
数年ぶりに練習に行き、今年はラウンドしちゃうぞ。
また飽きちゃうまでの記録。
ブログ記事は米東部時間。

最近練習が少ないのを反省はしてるんだけど、こんな記事があったので参考に。


アオイの1分間ゴルフ上達ブログ
練習不足でラウンドをする場合の対策
http://blog.secret-golf.com/archives/51961963.html

■少ない時間を有効に使う練習メニュー

練習する時間は限られているので、
スコアに直結するクラブを中心に練習します。

ドライバー、ウェッジ、パター
を中心に練習しましょう。

「ゴルフバックの中で最も大切なクラブを3本選ぶとしたら何か?」

この問いに、伝説のゴルファー、ベン・ホーガンは

「1にドライバー
 2にパター
 3にウェッジ」

と答えたそうです。

同じ質問をトッププロにすると、順番は変わるのですが
3本の種類は同じになるそうです。

ラウンドに備えて練習する時間が限られているのであれば、
この3本を練習しましょう。

飛距離不足に悩んでいる方であれば、
ここにショートウッドやユーティリティを加えても良いです。

複数のクラブを練習する時間がないなら、、、
ウェッジの練習だけでもしましょう。


パターの練習が大事なことはわかっているんだけど、練習場に行くとついパットの練習を省略してしまうことが多い。反省。しかもウエッジの練習も怠ってしまうことが多い。さらに反省。

■練習不足でラウンドをする場合の対策

ラウンドで実力を出しきるための考え方をご紹介します。

(1)クラブを短く持つ

クラブを短く持つと
ショットが大幅に安定します。

目安としてはグリップの真ん中あたりを持ちます。


飛距離が落ちるのではと思うけど、逆にクラブをコントロールしやすくなり、飛距離が伸びるケースが多いらしく、方向性も安定し、ダフリ、トップなどのミスも減るらしい。
たしかにクラブを短く持ったら安定するね。飛距離が少しくらい減ることよりも安定性の方がずっとずっと大事だ。

(2)難しいクラブを使わない

以下のクラブは慣れていないと難しいです。

・3番、4番、5番アイアン
・3番、4番ウッド

ショートウッドや、ミドルアイアンなど、
やさしいクラブを使うようにしましょう。


残りの距離がちょうど長いクラブで届くくらいだなーと思うと、苦手だなと思っててもつい使っちゃうなぁ。勇気をもって使うことも大事かもしれないけど、勇気をもって短いクラブを持つことも大切だな。それで失敗するとよけいへこむけど^^;

難しいと感じるクラブを使うと、
どうしてもミスショットの確率が増えます。

苦手意識があると、
スイングのリズムも早くなります。

難しいクラブでミスショットをするより、
やさしいクラブを2回使った方が、
スコアはまとまります。


たしかに。そうだよね。大きなミスよりコツコツと。

(3)無理なショットを打たない

・右ドックレックは、フェアーウェイ左の広い場所に打つ

最短ルートを攻めようとすると、
トラブルになるケースが多いです。


これはたいてい守ってます。ショートカットして林をこえて、なんて大胆なことはほぼしないので、これは大丈夫かな。

・林に入ったら無理にグリーンをねらわず、
 ボールをフェアーウェイに戻す


これも守ってると思う。以前無理に木の間を通り抜けようとして、木に当たって戻ってきたことあったので。無理はしません。


・打ちにくい斜面からは、
 コンパクトなスイングをする

ハーフスイングでも飛距離はそれほど落ちません。


そっか。そうだね。飛距離は気にしない!

・深いラフからは、無理にグリーンを狙わず、
 フェアーウェイに戻す


はい。

林、斜面、深いラフなどの難しい状況は、
「無理をせずにフェアーウェイにボールを戻す」
を徹底しましょう。

消極的なプレーに感じるかもしれませんが、、、
大きくスコアを崩さずにすみます。


コースマネージメントよねー。
最近はかなりマネージしてるつもりだったけど、まだ反省の余地あるかも。
しかしそれよりまずは大きなミスをしたくないなぁ。ふぅ。