リストターンを身につけるには。 | Yukinaのゴルフな気分

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2013年になって突然戻ってきた(?)ゴルフ熱。
数年ぶりに練習に行き、今年はラウンドしちゃうぞ。
また飽きちゃうまでの記録。
ブログ記事は米東部時間。

自分の実感としてリストターンができているかどうかわからないんだけど、結果が良ければできているってことなんだろうか。とにかくより強固なものにするために。

ゴルフ総合研究所 HM
ゴルフスイング編「1日3分でシングルになる方法」
ゴルフスイング「リストターンを身につける4つの方法」
http://www.hm-golf.com/lesson/golfswing/wrist-turn.htm



インパクトの後は信じられないくらい左を向いている、のかー。
それがまだ体現できてないかもなー。

そして、手首を返すことができないのは、
1.インパクトの後はフェースが閉じるという意識が弱い
2.グリップがウイーク
3.ドライバーをアッパーブローで打とうとしている
4.ルックアップ
5.スゥエイ

という理由かららしいが、長いクラブでやや苦労している私は、特に3番に注目すると、



今はさほどアッパーブローで、とはしてないと思うんだけど、もっと、「右上から左下へ」の意識を高めた方が良さそうだ。

ということで、このための練習ドリルは、


 
フックグリップで、左右の手を離して素振り。
長いクラブでは特にフックグリップに気をつけた方が良さそう。


そして特にドライバーでフェイスが開いてしまう場合への注意点をこの記事の続きとして。

トラブル解決編「一日3分でシングルになる方法」
ドライバーのリストターン
http://www.hm-golf.com/lesson/trouble_solve/driver-wrist-turn.htm

まず、そもそもシャフトが長いのでフェースが返りにくい

そして、そのためにボールを左に置きたがる人が多いが、左に置けば置くほど、リストターンが難しくなる、とのこと。

左に置き過ぎたボールをリストターンしんがら打つと、ボールは左に飛び出します。さらにリストターンによってフェースが返りますから、チーピンのようなボールが出て、全く飛びません。

これが私がまさに前回のラウンドで多発していたミスかな。
ボール位置って本当に大切。

なので、それを避けるために、

ボールの位置を左足かかと線上からボール1から2個分中(右)に置いて下さい。

これまではドライバーのボール位置は左、左、っていう意識だったのでこれは意外。試す価値あり。

ボールを右に置くほどにリストターンがしやすくなります

さらに、ドライバーでボールが右に行くのを防ぐために、

インパクトもしくはその直前で意識してみてほしいことがあります。右手のグリップを見てください。右手の親指と人差し指の間にVの字が出来ていると思います。そのVの字の真ん中から地面に向かって1本の線というか光のようなものが出ているとイメージします。ドライバーで打つ際、インパクトで、このVの字から伸びている仮想の線もしくは光がボールに向かっているようにします。

なるほど。これはまた、右上から左下へ、っていう意識と通じますね。
インパクト後にはフェースはものすごく返っているっていう事の認識が大切。