アドレスのコックと初動 | Yukinaのゴルフな気分

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2013年になって突然戻ってきた(?)ゴルフ熱。
数年ぶりに練習に行き、今年はラウンドしちゃうぞ。
また飽きちゃうまでの記録。
ブログ記事は米東部時間。

テイクバックの始動ってずっと迷っていて決め手がない。
そしてこの時のミスが致命的になるらしい。


ぶっ飛びシングルの華麗なるショットメイキング
テークバック初動の気がつかないミス
http://golf1000.blog23.fc2.com/blog-entry-1501.html




 突き詰めると実はテークバック初動のミスが諸悪の根源

となっているケースが非常に多い

多くのアマは初動で

まず、1、左手首だけでヘッドを右真横に押しています。

次に、2、ヘッド上昇初期にヘッドの重さに負けて

アドレス時より手首が伸びてコックが解けていきます。


なるほど。

初動時のミス:
1.左手首のみで右真横に押す
2.テイクバックでアドレスより手首が伸びる(コックがほどける)


このミスを犯すとシャフトが「寝て」しまうらしい。
それはno-noだよねー。ということは最近わかった。
そして、それは自覚するのが難しいらしい。
そうなるとより一層難しい。


アドレスのコックは決して解いてはならない

解かないで深くしていくのです。


深くしていく、という意味は親指と手首でつくる角度が小さくなっていく、という理解でいいんだろうか。
これがダメという説明に加えて、これが正解、という解説もほしいなぁ。きっとどこかにあるのだろう。

もう一度、

腕の下側、小指側の筋肉を使うという事を思い出してみましょう。

上側、親指側の筋肉の方が楽ですが絶対にダメ

親指と人差し指を放してテークバックの素振りを続けたら

気が付くと思いますよ


小指側の筋肉、か。なるほど。
うわー、なんか難しい。。。。
とにかく意識。