脇を締める、というのは、特に4スタンスのAタイプの人には大切なんじゃないかな、と思う。
脇がしまってなければアドレスの時の距離感に戻れないということはわかってはいるのに実際にはできていないことがあるのが残念。
2013年05月02日 米山みどり ゴルフの素(5)
「肘じゃない!しっかり脇を締める」
http://speed.chunichi.co.jp/golf/archive/sport/detail/8
スポーツの動きの中で、脇を空けていいという動きは存在しないといっていいでしょう。
腕相撲を思い浮かべてください。支点(この場合は肘)が遠くにあればあるほど、力を出しにくくなりますよね。脇を締めて、支点の肘を近づけると、それだけで力をより効率よく出すことができます。ゴルフもこの腕相撲と同じです。脇を締めてスイングすることが、基本です。
トップの位置では肘は下を向きます。ここでも体と肘の間隔は変えません。ただし肘の高さは肩のあたりまで上がっています。そこからダウンスイングに入り、インパクトで腕はアドレスの位置に戻ります。右脇をしめたままフォローに入ってフィニッシュ。インパクトからは左脇は解放しますが、右脇を締める感覚を最後まで保ってください。
なるほど、腕相撲を思い浮かべると説得力あるなぁ。
脇が甘い、っていうのはスポーツにおいては、きっとありえないことだろう。
それなのに脇が空いちゃったりするのは、やはりボールを意識しすぎなのかも。
トップでも体と肘の間隔はかえない。
右脇を締めるということを最後まで意識。
この意識を保てばシャンクも防げるかな。
これと、前記事の左肩を動かさず右腕を通すドリルをセットで考えればいいかも。