テークバックでの右肩 | Yukinaのゴルフな気分

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2013年になって突然戻ってきた(?)ゴルフ熱。
数年ぶりに練習に行き、今年はラウンドしちゃうぞ。
また飽きちゃうまでの記録。
ブログ記事は米東部時間。

バックスイングでの肩の入り方が浅い、と指摘されたことがあったんだけど、これを読んで気付いた!

パーゴルフ レッスン 植村啓太
左手がつくるパーフェクトスイング/第17回
http://www.pargolf.co.jp/lesson/103247

 テークバックではクラブを静かに、スムーズに始動させることが大切なポイントです。

これは、テークバックは重いものを持ち上げるように、と意識してやってるから大丈夫かな。
始動、というものは車の運転でローギアで発進するようなもの、とのこと。そう言われるとわかりやすい。

 左腕とクラブの一体感を意識しつつ、左肩の捻りでクラブを始動させるのが基本ですが、左肩ばかり動かそうとして右肩を止めたままにしてはいけません。バックスイングに関しては、右肩を後ろに引いて上体を丸ごと回転させることで左肩が深く入りやすくなるのです。

なるほど、今までは、バックスイングで、左肩ばっかり意識していて、右肩に対する意識が希薄だった。確かに右肩が止まっていたのかもしれない。
こちらのページの比較写真を見るとすごくわかりやすい。
素振りの時に、この「右肩を後方に」というのを意識すると、これ以上いけない限界というのがわかりやすく、そこがトップなのだということがわかる。右肩を止めていては、捻転が不十分なのは当然だ。

 テークバックからトップスイングへと向かう間は、アドレス時の左腕の長さをできるだけキープしましょう。左腕の長さが変わらなければクラブを大きな軌道で振り上げることができ、それだけ左肩の回転が深くなります。左ヒジが大きく曲がるのは手だけで上げている証拠で、捻転も浅くなってしまいます。

ここでは「できるだけ」っていうところがポイントだと思う。
トップまでずっと同じ長さなんて物理的に無理だもん。でもつい同じ間隔を保って、なんて無理矢理意識してしまうと混乱してしまうので、「できるだけ」保つようにしよう。
だからここで意識するのは、
左腕を曲げずに、
体からの距離をできるだけ保つ

ということですかね。