肩甲骨のパワー | Yukinaのゴルフな気分

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2013年になって突然戻ってきた(?)ゴルフ熱。
数年ぶりに練習に行き、今年はラウンドしちゃうぞ。
また飽きちゃうまでの記録。
ブログ記事は米東部時間。

肩甲骨を意識するといいらしいということはわかってきたけど、なんだか実感できずにいたんだけど、最近バックスイングでの両肩を意識するようになってほんの少し肩甲骨が意識できるようになったかも?
ということで、さらに意識するために下記を参考に。


ゴルフメモ帳
肩甲骨を自在に動かせるようになりたい
http://ameblo.jp/route463/entry-11140500515.html

肩を中心にクラブを振る筋肉の使い方と、
肩甲骨を中心にクラブを振る筋肉の使い方、
後者の方が大きい筋肉群を利用するため、
疲労物質が溜まりにくい、プレッシャーにも
強い、さらに少ない力で強い瞬発力を生み
出す、といわれている。


肩を動かす、というのと、肩甲骨を動かす、ということの大きな違いはいまいちわかってないけど、肩ではなく肩甲骨を意識すべきなのかな。

下の写真は、ハンドボールのシュートで、
右が肩甲骨を使ったもの、左が使わなかった
もの、肩甲骨を使った方が強いシュートを
打つことができる。

と、ここで比較されている2枚の写真を見ると、肩甲骨の使っているものと使っていないものの違いが明らか。素人目にも肩甲骨を使った方がパワーがありそうだなぁとはわかる。これがなかなかできてなかったのかな。。。。

もうひとつ、肩甲骨の可動域が広くなると、
姿勢がよくなり、女性にはバストアップの
効果がある、代謝が上がり痩せるので、
ダイエットの効果がある、私にとっては、
肩や首のコリが取れる、足腰を使うので、
老化による歩行能力低下予防の効果があり、
いいことずくめである。


ほんとー?すごーい。
でも肩甲骨の可動域が広がっている、っていう状態がどういう状態なのかいまいちわからず。
肩甲骨体操というものをやっていたら広がってくる、というものなんだろうか。


○プロやアマチュア上級者は、肩甲骨を
ウマく使ってスイングしている。

○トップでの肩甲骨の動きは、左肩甲骨が
開き、反対に右肩甲骨は閉じる。
$ゴルフメモ帳
○肩甲骨の開閉は、水平にスライドさせる。
上下にスライドさせると、クラブを手で上げ、
その結果手で下ろさざるを得なくなる。

○両肩を下げ(なで肩)、肩の力を抜き、
スイングの中で自然に胸側の筋肉を縮め、
背中側の筋肉を緩める動きをすることで、
肩甲骨を自在に動かせるようにすること。


そしてチェック項目としては以下のようなことがあるらしい。
○テークバックは、右肩甲骨を左肩甲骨に
くっつけるイメージで、同時に左肩甲骨は
伸ばされる感じです。
手や腕の意識でテークバックをせずに、
右肩甲骨を引くようなイメージでクラブを
上げて行く。
このとき、右足の外旋もしっかり行うこと。

○ダウンスイングは、ピッチャーのアンダー
ハンドスローの感じで、右肩甲骨をインパクト
に向けて前に伸ばして行く。

○インパクト付近は、両肩甲骨を伸ばし切る
意識です。

○インパクト以降もフィニッシュまで、
しっかり、右肩を飛球線方向に出して行く。

○各動きは、左右どちらでも良いが、
意識がし易い方で行って下さい。

○解り易くボクシングのパンチで例えると、
腕のみを伸ばしたパンチした時と、
肩甲骨から腕を伸ばしたパンチでは、
拳の到達距離が違います。

○テークバックから肩甲骨を緩めて使って
いる人は、ダウンスイングで急に遠心力が
掛かり易くなる為(急に肩甲骨が伸ばされる
為に)、ダフってしまいます。

○ある程度、ゴルフをやっている人だと
それを察知して、腕を体に引き付け、
前傾を起してダフリを回避しようとします。
これでも上手く打ててしまう時がある為、
なかなかここから上達しません。

○テークバックから肩甲骨を緩めずに、
遠心力を上手く出して行って下さい。

○この使い方ができれば、オーバースイング
や前傾が起き上がるのも直りますよ。

○よく言う、地面に向かって空手の正拳突き
をする時の肩甲骨の使い方です。

○とにかく、肩甲骨で腕を動かす意識です。

○カウンターバランスも忘れずに。

○腕をなるべく体から遠ざけながら、
胸を締めるイメージでテークバックする。
(アドレスから、なで肩で両肩甲骨を外転して
おいて下さい)
注:外転とは外側に広げること。

○トップでは結果的に右肩甲骨は内転
(閉じる動き)しますが、受動的な動きだと
思って下さい。

○トップからダウンで、両肩甲骨を外転した
まま、体から遠ざける様に腕(クラブ)を
下ろしたいのです。
遠心力を出すには、肩甲骨も腕もクラブも
緩みがなく張った状態で使いたいのです。

○体(軸)はカウンターバランスを使い、
シッカリしておき、腕から先はテークバック
からフィニッシュまで、体から遠ざけて
行く様(大きなスイングをする様に)に
振りましょう。

○正しい肩甲骨の使い方と、遠ざける
テークバックができれば、自ら下ろして
こなくても勝手に腕(クラブ)は下りてくる。
下りれば、引き付けなくても自動的に体に
近づいて来ます。

○アドレスからフィニッシュまで、下制
(なで肩)の状態で振りたいものです。

○注意点として、挙上(すくめる)や上方回旋
(いかり肩)の動きはNGです。

○素振りで作って行くのが良いかと思います。
頑張って下さい。


私なりに簡単にまとめてみると、
☆テークバックは左肩甲骨は開いて、右肩甲骨は閉じる

☆ダウンスイングは、ピッチャーのアンダーハンドスローの感じ。
右肩甲骨をインパクトに向けて前に伸ばす

☆インパクト付近は、両肩甲骨を伸ばし切る

☆インパクト以降フィニッシュまで、右肩を飛球線方向に出す

☆空手の正拳突きをする時の肩甲骨の使い方

☆肩甲骨で腕を動かす意識

☆トップからダウンで、体から遠ざける様に腕(クラブ)をおろす
遠心力を出すには、肩甲骨も腕もクラブも緩みがなく張った状態で使う

☆体の軸はカウンターバランスでしっかり。腕は遠く。

☆肩甲骨の正しい使い方と遠いテークバックで、腕は自然におりる。ひきつけなくても体に近づく。


ひとことで言うと、
なで肩で、手や腕を使わずに肩甲骨でクラブをできるだけ遠くにあげ、あとは遠心力で。
ということかな?
先日テイクバックにおいて、左肩だけではなく右肩を意識することで、バックスイングの回転が良くなったのではないかと思ってはいるんだけど、肩というよりはさらに肩甲骨への意識が必要みたいだ。あとは左腕をのばすこと、かな。