100ヤード前後の距離なら、グリーンに乗せるのは簡単なハズ。なのにボールが右に行ったり左に引っかけたり……。
うーん、これはまさにありがち。シャンクしたり、へんなトップしたり、、、、あぁぁぁぁ(泣)
上体が突っ込むとフェースがかぶって引っかけ球になるらしい。
そして、腕の振りと体の回転のタイミングがズレてくると、ボールは曲がるらしい。
「例えばピッチングウェッジのような短いクラブでドライバーと同じような大きなバックスイングをとってしまうと、ダウンスイングで体が先に開いて腕の振りが遅れやすく、インパクトでフェースが開いて右に飛んだり、ショートしがちです。」
だそうです。なるほど。
「逆に打つ前からグリーン方向に意識を向けてしまうと、上体が突っ込んで腕の振りが早まり、フェースがかぶって引っかけが出ます。」
との事。へぇ~、そうなんだー。
ということで、腕と体を同調させてスイングできるようなドリル。
1 両ワキに挟んだタオルを落とさないように打つ
これで腕と体の一体感を鍛える、との事。
ミスを完封する実践想定ドリル~後編~
大谷好美(おおたによしみ)
http://www.pargolf.co.jp/lesson/101589/page/2

