Golfinです。
最近、大学の友達に悩みを相談された。
相談を受けて色々話している時、その友達にこう言われた。
「Golfinは、普段何でもプラス思考だよな。俺は元々ネガティブだから羨ましいわ。」
この言葉を言われた時、ネガティブについて色々考えた。
その友達は、なにごともやってみる前に否定的な結論を言う。
特によく言うのが、「ああ、ダメだ。」
個人的には、すぐにダメだって言うのはあんまり良くないと思う。
なにしろ「駄目だ」という結論を出してることによって、なにごとも本気になって努力する気にはなれないと思うから。
「やるだけ無駄だ」と考えているんだから、結果も自ずと悪くなる。
悪い結果をみて「やっぱり駄目だった」という認識を強くするだけ。
やることを「駄目だ」と強化された認識の元でやるから、また結果が悪くなり、ついには「なにをやっても駄目だ」となってしまうんじゃないか。
ものごとは色々とやり方を変えてやってみなければ、結果は分からない。
確率として成功・失敗の確率が高いことは数多くあるけど、それでもやってみなければ結果は分からない。
3億の宝くじにあたる人も必ずいるんだから。 結果が分からないからこそ、チャレンジに値するんじゃないかな。
世の中には結果を恐れて成功する保証がなければ、なにもできない人も大勢いると思う。
でもこう思う。
保証のない世界に生きているのに、保証を求めてしまうからなにもできなくなってしまうんじゃないか。
ネガティブになると、なにごとも自分を責めてしまいがちだ。
そして自分が責任をとらなくてもいいことでも、自分を責めてしまう。
自分を責めてしまえば、自分には価値がない、自分がいるから周囲に迷惑がかかるのだとなって、さらに苦しくなるのは当然。
自分を責めることと反省することは違う。
反省することは大いにいいことだけど、自分を責めることからはなんの解決も生まれない。
反省と自分を責めることの違いを、その友達にはよく考えて欲しい。
反省からはよりよい方法が生まれるし、自分を責めることは自分の存在を否定してしまうから。
マイナス思考が高じていくと考え方が消極的なり、社会や人間嫌いになってますます自分を追いつめていくことになると思う。
話がちょっと反れたけど、マイナス思考から抜け出すことは難しいと思う。
だけど、少しでもプラス思考に変えなければ苦しい生き方しかできないと思うし、そのためにはあるがままの自分の姿を見つめ直すことが大切なんじゃないかな。
もちろん自分だってネガティブになる時はある。
けど、どのような自分でも自分は自分。変えたいと思っても、思っただけでは自分は変わらない。
さまざまな経験を通して、自分の考え方を変えていくしかないって思ってる。
精神的なものって中々難しい。
みんなそれぞれ違う意見や考えがあるから。
けど一度の人生。やりたくない事、やりたい事のチョイスはもちろんしてしまうけど、何事もポジティブになれるように努力して、行動した方が良いんじゃないかって思いました。