今回は誰と練習に行くか・・・という話です。
パターンとしては
1)自分より上手な人と練習に行く
2)自分と同じくらいの腕前の人と練習に行く
3)一人で練習に行く
4)練習には行かない
練習に行かないのは論外として、一番多いパターンは「自分と同じくらいの腕前の人と練習に行く」ではないでしょうか。
そもそも、ある程度のレベルの人はあまり積極的に初心者ゴルファーを誘いたがりません。熱心にお願いすれば快く教えてくれるでしょうけど。
練習場に勤めていた時の経験から、誰かに教えたくて仕方がなくなるのは平均スコアが100前後のゴルファー。時々100を切れるようになると、教えたくてたまらないようです。
つまり、初心者ゴルファーに教えてくてたまらないのは、ゴルフをちょっとだけ先に始めたハイハンディゴルファーということに・・・
練習場でよく見かける光景ですが、傍で聞いていて思わず口を挟みたくなるようなひどい教え方もしばしば。
こんな人に捕まってしまったらお先真っ暗です。
100を切るゴルフハックvol.5
「教えたがる人には教わらない」
練習場で見ているとこんなゴルファーがいます。
ボールを打つと、両手で握ったグリップをほどくことなくボールをたぐり寄せて、そのまま次のボールを打つ・・・orz
いちいちグリップを握り直すのが面倒なのかもしれませんが、よく考えてください。
実際にゴルフ場でプレーする時に、グリップをほどかないまま次のボールを打つことがあるでしょうか?
グリップをほどかずに次々にボールを打つ練習は、コースでまったく役に立たない練習をしていることになります。
鳥かごでボールを打つのを楽しむならそれでもいいですけど、100を切るならコースに出た時のためになる練習をしましょう。
100を切るゴルフハックvol.4
「グリップを作るのも練習のうち」
ボールを打つと、両手で握ったグリップをほどくことなくボールをたぐり寄せて、そのまま次のボールを打つ・・・orz
いちいちグリップを握り直すのが面倒なのかもしれませんが、よく考えてください。
実際にゴルフ場でプレーする時に、グリップをほどかないまま次のボールを打つことがあるでしょうか?
グリップをほどかずに次々にボールを打つ練習は、コースでまったく役に立たない練習をしていることになります。
鳥かごでボールを打つのを楽しむならそれでもいいですけど、100を切るならコースに出た時のためになる練習をしましょう。
100を切るゴルフハックvol.4
「グリップを作るのも練習のうち」
ゴルフをする上で避けて通れないのが、自分に合った道具を揃えるということ。
この場合の道具とは主にゴルフクラブのことを指しますが、100を切れない人に多いのが頻繁にクラブを買い替えるゴルファー。
氣持ちは分かります・・・が、たかだか100を切るのにゴルフクラブメーカーをそこまで儲けさせる必要はありません。
ゴルフは道具を使ってするスポーツですから、道具への拘りそのものは否定しません。
事実、ローハンディのゴルファーは新しい道具の情報収集を怠りません。
しかし100を切るということを考えると、少し話が違ってきます。
100が切れないゴルファーはスウィングがまだまだ安定していません。
もし、スウィングが安定していて100が切れないなら、スウィングそのものを変える必要があります。
つまり、ゴルフクラブを変えることでスコアアップは望めないということ。
100を切れないうちは、ゴルファーがクラブに歩み寄って合わせていく・・・そう考えれば、クラブを何度も買い替える必要は無くなるはずです。
100を切るゴルフハックvol.3
「ゴルフクラブに合わせよう」