例えばティーショットをミスして50ヤードくらいしか飛ばなかったとき、次はどんなクラブでどんなショットをしますか?
3Wを握りしめて、少しでもグリーンのそばへ・・・
というパターンをよく見かけます。
しかし現実問題、そういうショットの後は難しいライにボールがあることが多く、そんなライで難しいクラブ、さらにはミスを取り戻したいという心理状態・・・
成功率はかなり低いと思います。
3Wでミスショットして150ヤードしか飛ばないくらいなら、最初から7番アイアンを使ってみてはいかがでしょうか?
同じ150ヤードでもミスを重ねて次のショットに向かうのと、150ヤードをしっかりナイスショットで次のショットに向かうのでは、その後のプレーに大きな違いが出ると思いませんか?
100を切るゴルフハックvol.11
「ミスは取り戻さない」
ゴルフはグリーンから逆算して攻めると言いますが、それはある程度のレベルが必要です。
100を切るためのゴルフが、ティーグラウンドからの組み立てになってしまうのは無理からぬことです。
そこで考えなければいけないのは、ティーショットの正確性です。
飛距離は200ヤードで充分。
半分のホールでボギーを取るのが目標なのに、ティーショットでOBを打ってしまったら、そのホールのダブルボギーは確定したも同然。
下手をすればトリプルボギー以上もあります。
ティーショットの目的は、ドライバーを氣持ち良くかっ飛ばすことではなく、セカンドショットでグリーンの近くに運べるところに置いておくことです。
100を切るゴルフハックvol.10
「飛ばさない勇気を持とう」
100を切るためのゴルフが、ティーグラウンドからの組み立てになってしまうのは無理からぬことです。
そこで考えなければいけないのは、ティーショットの正確性です。
飛距離は200ヤードで充分。
半分のホールでボギーを取るのが目標なのに、ティーショットでOBを打ってしまったら、そのホールのダブルボギーは確定したも同然。
下手をすればトリプルボギー以上もあります。
ティーショットの目的は、ドライバーを氣持ち良くかっ飛ばすことではなく、セカンドショットでグリーンの近くに運べるところに置いておくことです。
100を切るゴルフハックvol.10
「飛ばさない勇気を持とう」
各ホールでボギーという目標スコアをクリアするために、どんな練習をすればいいのでしょうか。
スコアを縮めるカギはショートゲームに有りとよく言われます。
この考えは間違いではないのですが、ショートゲームはフィーリングがモノを言いいます。
フィーリングとは経験の蓄積によって磨かれるものなので、ゴルフを始めたばかりで100を切りたいゴルファーにそれを求めるのはムリがあります。
月に1度しかコースに出られないのであれば尚更です。
というわけで私がお勧めするのはティーショットの練習。
間違えてほしくないのはドライバーの練習ではないということです。
ティーアップしたボールを200ヤード先のフェアウェイに運ぶ。
そのために確率の高いクラブや打ち方を練習しましょう。
100を切るゴルフハックvol.9
「死なないティーショットを覚えよう」
スコアを縮めるカギはショートゲームに有りとよく言われます。
この考えは間違いではないのですが、ショートゲームはフィーリングがモノを言いいます。
フィーリングとは経験の蓄積によって磨かれるものなので、ゴルフを始めたばかりで100を切りたいゴルファーにそれを求めるのはムリがあります。
月に1度しかコースに出られないのであれば尚更です。
というわけで私がお勧めするのはティーショットの練習。
間違えてほしくないのはドライバーの練習ではないということです。
ティーアップしたボールを200ヤード先のフェアウェイに運ぶ。
そのために確率の高いクラブや打ち方を練習しましょう。
100を切るゴルフハックvol.9
「死なないティーショットを覚えよう」
