ゴルフスイングを気楽に研究

ゴルフスイングを気楽に研究

ゴルフを始めて5年目突入。
ベスグロは77。
ここ3年は年に10回もラウンド出来ていないので、その間にスイング改造!
まだまだ下手ですが、のんびりと楽しみます。

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最近ショートアイアン(7番)ばかり練習していたので、ロングアイアンも練習。 
次回の注意点。
アドレスでハンドダウンしている
骨盤が入っていない、お尻が下がっている
膝を曲げて重心を落としている
球の位置をもう少し左足よりに

ロングアイアンはスイングの駄目な部分が出やすくて良いかも。

備忘録

これから何回かに分けて私の考える、切り返し、ターン、リリースの辺りについて書いてみます。
今回は切り返しですが、その前にアドレスが重要になってきます。


【アドレス】
意外と蔑ろにしがちなアドレスですが、良く言われるのは
・母子球で立つ
・膝を曲げる
・骨盤から前傾する
・背筋を伸ばす
などがあると思います。

まず<母子球で立つ>というのは初心者のころはどうしても爪先よりに体重がかかってしまいます。
私もそうでした。
イメージが沸きにくいですよね。
ではどうするのが良いか?
両足の内側に体重を載せてしまうんです。
両膝を内側に倒す感じですね。
でも、そのとき両足の膝から下は外に力を加えておくのです。
右足は爪先が後ろに、左足は爪先が前にと言った感じです。
踵体重でも爪先体重でも弊害が出ます。
この最初のアドレスの段階でほぼ体の動きが決まると思います。
<膝を曲げる>と言うのは先ほどの体重をかけた結果、一番バランスの良い所を探ります。
これは<骨盤から前傾する>という部分と連動します。
しっかりと<骨盤から前傾する>が出来れば、<背筋を伸ばす>にも繋がります。
理想は、アドレスの体勢で何時間でも立っていられる、どこかに負荷のかかっていない自然な体勢を目指しています。


で、問題の【切り返し】。
これは意外と皆さん悩まれている部分だと思います。
私もまだ試行錯誤しています。
上半身から回ってしまう、腕から動いてしまう、と言った方が多いと思います。

また、テークバックの反動を使う方も多いと感じます。
ではどのように意識せずに下半身から動かせるか?です。
それは先ほどのアドレスから始まっています。

>両膝を内側に倒す感じですね。
>でも、そのとき両足の膝から下は外に力を加えておくのです。
>右足は爪先が後ろに、左足は爪先が前にと言った感じです。
先ほど、こう書きました。

実はアドレスの段階ではもう切り返しを始めています。
どうやってクラブをテークバックさせるか?は自分の合うやり方でまずは構いません。
でも注意点は、腕でいきなりがばっと上げないこと、アウトにもインにも極端に引かない、です。
簡単なやり方は、左ひざを歩き出すように内側に倒します、そのとき左の骨盤と右の骨盤は前傾が崩れないようにします。
その動きで上半身も後ろに向き始め、あとは左ひじが大きく曲がらないよう(伸びているのが理想)、右ひじが開かないように左肩が顎下に入る位まで捻っていきます。
トップなんか、結果で良いと考えます。
どこまで上げるとか、どこで切り返すでは無くて、捻ることで体がつらくなる箇所があります。
そこでトリガーをはずすだけです。
その際の動力は、アドレス時からかけ続けている足の力です。
切り返しで逆の力を入れるのはタイミングが安定しないので、最初から最後までアドレス時の力はかけっぱなしです。
最初は急激な切り返しになるかもしれませんが、徐々にリズムを感じながらできるようになると思います。


【まとめ】
・トップは作るのではなくて、結果できあがるもの。
・切り返しはアドレスから始まっている。
と言う考え方です。

私の現時点での勝手な考え方なので、間違えているかもしれません。


まだまだですが^^:





備忘録2



こんにちは。
アイアンの2年前、去年、今年の変化です。

それにしても去年のは生き生きしているけれど、雑だなー^^;

この数年でやっと分かってきたのは、体重移動、スウェー、バンプ、回転、捻転この辺りの違いや感覚。
始めてすぐの頃は積極的に体重移動をしていた、もちろんスウェーになってしまっていた。
特にドライバーは顕著でした。
この飛球線への動きで打つ感覚を修正する事が難しいですね、一度染み付くとナカナカ^^;

次回からもう少し私の考える、切り返し、ターン、リリースの辺りを書いていきます。

備忘録 1
うーん、何から書けば良いのか^^;
まあ、ゴルフバカなのでゴルフスイングの改造日記を書いていきます。

始めた頃、約4年前のスイングです。
ここからどう変化していくのか?w