解説の岡田前監督の試合後のコメント
「ドイツは、代表チーム育成みならず、監督・指導者・ジュニアの育成がしっかりしてる」
キーパーのノイヤー選手コメント
「自分よりチーム。そしてそのチームの後ろにいるチームがよかった」
という言葉が印象的で、雑さのすくない
ドイツの「全体としての競争力」の高さの源泉が垣間みれ、
(個人的には、決勝はアルゼンチンを応援してたのですが、)
ワールドカップは4年に一回の短期戦のようにみえて、
サッカーに関わるあらゆる層の厚さや熱意、
歴史・スタイル・戦略ふくめた地力の高さの集大成としての
代表の地力が問われる、壮大な長期戦、だなと。
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ワールドカップ期間だけとってみても
優勝に絡む国には、1ヶ月の長丁場。
消耗戦、ギリギリの戦いの中だけに、
強いといわれるチームでも、誰かが雑になりはじめると、
全体があっという間に雑になるように感じます。
そして、全体が雑になってきた流れの中で、
決定機でだけ高いクオリティのプレイをするのは
トッププレイヤーでも至難。
だからこそ、他の90分、120分の中を
いかに雑にならないか、が大事なんだな、と。
これは、会社でもいえることで、
リーダーは、ふだんから雑ポイントを極小化すべく、
組織のカルチャー・メンタリティ・地力を高める心がけ大事。
と無理矢理、仕事につなげてみる(笑)。

今日も一日、集中していきましょーー!































