そして18番、先に第1打を放ったマクドウェルのボールはフェアウェイを捕えたが、松山の3番ウッドでの ショットは、フォローの風に乗り300ヤード先のバンカーに。続く2打目は2段グリーンの奥のラフへ。「(第1打はバンカーまで)行ってしまったものは仕 方がない。そこからオーバーさせた自分が悪い」。

「先週からボールを打ち始めたけど、去年よりはるかに良くなっている。このショットを打ち続けていけば、(日 本ツアーで)上位にいける感覚はすごくあった。今までは不安の方が大きかったけど、今はかつての自分を取り戻しつつあります。今は自信をつけることが大事 だと思っているので、今週は1つでも良いショットを打って、どんどん自信をつけていきたいですね」。

フェアウェイから残り109ヤードを9番アイアンで打った2打目は、カップが切られたのと同じ2段グリーンの奥の段にキャリーし、「たぶん、2バウンドで入った」という快心のイーグル。「あれは大きかった。(

「僕は6番でドロップに時間がかかってしまったことに罪の意識があった」。直前のホールのパー3、ガルシアがグリーン右ラフから第2打を放とうとした際、ボールの周辺をハチが飛び回っていたため、競技委員を呼び、ニアレストポイントにドロップをしていた。

続くホールに向かう際、ガルシアはファウラーに「さっきは時間をかけちゃったから」と告げていたという。そして8番(パー5)では即座にバーディを取り返し3アップとした。

たまたま練習グリーンの横で見つけた

テーラーメイド スピードブレードアイアンセット