グリップ (握り方)とアドレス(構え方) | 本格派スキルを身に付けるゴルフレッスン【プロゴルファー粂田隆正】from2001

グリップ (握り方)とアドレス(構え方)

「グリップ(握り方)はなんでもいいんだよ。

握りやすければ・・・」


ではありません。


そのグリップ(握り方)にあった、スイングになります。

よって

正しいグリップは正しいスイングを導きます。


グリップは上達した時に変えると難しくなります。

初心者の方は最初のうちに正しいグリップを学んでください。


スイングに悩んだ時は、グリップ(握り方)を見直してください。


スイング研究も大事ですが、

●グリップやアドレスの研究はもっと大事。

●アドレス(構え方)も大事。

グリップの大切さを教えてくれる人の話を聞いてみてください。

その人は、本当のゴルフを知っています。



■グリップ■
.グリップは体と腕の動きや力をクラブヘッドに伝える重要な役割をします。
2.正しいグリップは正しいスイングを導き、被距離と方向のいずれも満足させてくれます。
.正しいグリップの基点となるのは、自然体です。
4.ゴルフでいう自然体とは両腕をだらりと垂らして直立し、上体を足の付け根から軽く前傾した姿勢です。
5.その時左手をを上から見ると、人差し指と中指の付け根の関節(ナックル)が2つ見えるはずです。
6.この手の向きで握るとインパクトでも同じ位置に戻りやすくなります。
7.スイング中における合理的なグリップがここにあります。


1) 左手
①だらりと下げた左手の向きのまま握ると、左手はシャフトのセンターよりやや右になります。
②ツーナックルもそのままです。
③左手は手首が固くならい程度に握ります。

A・左手の人差し指と中指の付け根ができる見えるように握る。
親指と人差し指でY字形を作るように握る。
B・グリップを指だけではなく指と手のひらにまたがって握る。
小指・薬指・中指の順に握っていく。
C・グリップエンドを少し余して握る。
D・親指と人差し指の付け根がつくるY字形の延長は、首筋の右側と右肩の間を指す。



2) 右手
①左手のグリップができたら、次は右手です。
②右手は強打するための手です。
③しかしタイミングを誤ると大変です。
④腕力、握力の強さがボールを飛ばす元になるとは限りません。
⑤右手が強すぎないように注意しましょう。

A・右手のひらを開いて、クラブの右横からあてがい、             左手の親指を包み込むように握る。

B・右手の小指を左手の指に重ねる。
こうすると右手のききすぎをコントールして、正しいグリップができる。 これがオーバーラッピンググリップ。
C・右手の親指と人差し指の付け根にできるY字形の延長は首筋の右側を指す。



3) 両手
①左右の手を密着させ、両手が一体になって働くようにします。
②左右の手の握るバランスを上手く保ってスイングすることにより正確に飛ぶボールが打てるのです。
A・左右の手を密着させバランス良く握る。
B・完成したグリップを右に回してチェックする。右手の中指・薬指がクラブを支えるポイントになる。
C・
次にグリップを左に回してチェックする。左手の中指・薬指・小指がクラブを支えるポイントで、この3本の指がスイング中のクラブをコントールする。



4) グリップの種類 
①オーバーラッピンググリップ
 ・右手の指を左手の指に重ねる。最も多く用いられているグリップ。                                       ②インターロッキンググリップ
 ・右手小指を左手人差し指にからませる。
③テンフィンガーグリップ(ナチュラルグリップ)
 ・左人差し指と右小指を密着させ10本の指全部で握る。




いつもあなたの貴重な時間に、

ブログを読んで下さり、ありがとうございます。

いつの日か、お目にかかれる日を楽しみにしております。


粂田隆正


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