錆びついた鉄チャン

錆びついた鉄チャン

鉄道ファン(鉄チャンとも言う?)の1人として、自分と鉄道のかかわりについて書きます。

まあ、錆びついていますので、どこまで話が続けられるのか心配ですが…

 
Amebaでブログを始めよう!
原子力発電所で、核燃料を燃やすと、核廃棄物が生成される。
核廃棄物は、400年間管理しなければならないとされる。

もし、原子力発電所が江戸時代にあったらどうなるだろうか?

江戸幕府ができたのが、1603年。今から408年前である。
すなわち、江戸時代以降の核廃棄物のほぼすべてが管理対象となる。

我々は、江戸時代に発生した核廃棄物を管理するために、税金を払う必要がある。
その廃棄物を管理するのに必要な金額はいくらになるのだろうか?
試算したことはないが、安くないことは確かである。

そして、400年間失敗をしてはならないのである。

核を使い始めて40年が経過したが、我々は、子孫に対してこのようなことを行おうとしているのである。

それでも、原子力は魅力的なエネルギー源ですか?
前回、最初の鉄成分が表に現れた時期について書きましたが、
その後の”教育期間"について書いてみたいと思います。

昭和39年に、東京オリンピックが10月10日から開かれました。
その直前、10月1日に開通したのが、東海道新幹線である。

流線型の車体は、カッコイイとしか言えないもので、
当然ほしがりました。
ブリキに全長50cmぐらいの新幹線を買ってもらいました。

家の中で、最後は外に持ち出して、乗り回していました。

年内に、最初の新幹線0系が新幹線の線路上からなくなるのは、
残念です。