自分が大事にしている言葉の一つに
中国の古典 貞観政要の
「三鏡の教え」がある

三鏡とは、リーダーに必要な銅、歴史、人の鏡を表す。

鏡に自分を映し、元気で明るく楽しい顔をしているかチェック(銅の鏡)

過去の出来事しか将来を予想する材料がないので、歴史を学ぶ(歴史の鏡)

部下の厳しい直言や諫言を受け入れる(人の鏡)

自分の表情(状況)、歴史、第三者の厳しい意見を知ることがリーダーには不可欠であるという、リーダー論である。

仕事では勿論のことだが、
婚外においても当てはめている
・自分は笑顔になっているか
 相手を笑顔にできているのか
・過去の婚外での失敗や苦い経験を
 繰り返していないか
・相手の言動や、想いを真摯に
 受け止めているだろうか

三鏡の教えで自分に問うてみる

出来てないことも多い