最近寒くなってまいりました
この時期になってくると、ゴルフは多少熱がさめてしまいますね・・・
そんなことはいってられません
練習しないと!練習しないと!
こうなってくると一種の中毒です
しかし
これがとてもおもしろいんですよね~
つらいけどやってしまう
とても大変だけどやってしまう
なんとも魅力的なスポーツです
さて
最近気づいたことがあります
それは・・・・
ゴルフ好きには2種類いること
簡単にいえば
プレッシャーに弱く、ラウンドはせずに孤独に練習して自分の成長を楽しむタイプ
かたや
練習大嫌いだけど、コースでラウンドするのが楽しくてたまらない
通常なら後者のほうが自然といえば自然
しかし、中にはラウンドのプレッシャーに耐えられず
練習でバンバン打ってストレス解消することが楽しい人もいる
これ本当です
ラウンドの誘いはことごとく断るのに
あれ?
練習場でよくあってしまう人
たしかに、ラウンドすることは成長を確かめるうえではもちろん必要
というか、そのために練習をするものです
しかし
1打1打のプレッシャーは相当なもの
しかも、たいていコースにでる場合はコンペや仕事場の上司のつきあいなど
友達で一緒に遊ぶような感覚ではありません
社会人スポーツならではといえばそうなのですが
これが気の弱い人には逆にストレスとなってしまうのですよね
でもゴルフは好き!
なかなか難しいものです
しかも、上手はうまく付き合えても下手は足をひっぱるだけときたもんだ!
下手な人は接待でもコンペでも
得てして嫌われてしまいます
ほらね
ラウンドは楽しいだけではないのですよ
でも
スコアが上がった時の喜びは練習では味わえないもの
この境目が上記の2通りの人間にわけてしまうのでしょう
私はもっぱラウンド派
スコアが伸びても下がっても
どちらにしても熱くなってしまいます
金がもちません・・・・
それはそうと
最近ずっと愛用していたカーボンクラブを買い替えようと思っています
なぜかって
スチール製のクラブにはある利点があります
まずカーボン特有のラッキーパンチがないこと
ラッキーと聞いていいことのように思えますが
違います
ラッキーパンチがでるという表現は
逆をいえば
ラッキーでないパターンもでてしまうということ
カーボンはシャフトがしなりを生む特徴をもっているため
非力な人でも飛距離を出せるという利点があります
しかし
シャフトがしなったスイングでは正確性にことかけます
良いあたりの時もあれば、実力とは関係なくクラブの気分でアンラッキーが起こることも・・・
これが最近嫌になっています
その点、スチールは文句なく実力に左右されるクラブ
だからスチールは上級者用といわれるのかと
ただし
間違ってもいきなりスチールと考えないように
スチールは本当に難しいと思います
ある程度打てるようになったら
ある程度打てる自信がもてるようになったら
その時は買い替えを考えましょう
あ
自分の実力をクラブのせいにするのはよくありませんのであしからず・・・