木村沙織は絶対的エースだ。

天才と呼ばれるサオリンこと木村沙織、人気だけではない。

愛くるしい笑顔だけではない。



ニッポンがピンチに陥ったとき、エースの存在感を見せつける。

特に第4セットは凄かった。

スパイクをココと思えばあちら。

対角線に、ストレートに打ち抜く。



スパイクだけではない、サーブにレシーブに大活躍だ。

チームも逆転勝ちの連続で今のりに乗っている。

今大会は、イチバン色のきれいなメダルも狙える。


<引用元:yahooニュース>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101103-00000536-sanspo-spo

日本、大激戦の末にセルビア撃破!1次ラウンド全勝/バレー
サンケイスポーツ 11月3日(水)20時15分配信

 バレーボール女子世界選手権第5日(3日、国立代々木競技場ほか)4連勝中の日本は同じく1次ラウンド全勝のセルビアと対戦。28-26、29-27、18-25、27-25の3-1で勝利し、開幕5連勝とした。

 初戦でポーランドに逆転勝ちして以降は完勝が続いている日本、セルビアとの全勝対決で迎えた第5戦は大激戦となった。第1、第2セットをそれぞれデュースの末、木村沙織(24)や井上香織(27)の活躍で勝ち取ると、第3セットを18-25と落としたものの、第4セットも27-25として、3-1で勝利した。

 日本はこれで1次リーグを全勝で突破。準優勝した78年大会(ソ連=当時)以来32年ぶりの表彰台を目指し、2次ラウンドに進出する。日本と同じA組からは他にセルビア、ポーランド、ペルーが2次ラウンドに進む。

 B組のオランダとチェコも2次ラウンド進出を決めた。
男子ゴルフのマイナビABCチャンピオンシップは

きょう最終日を迎えるが、

「石川遼 vs 金庚泰」のライバル対決が見ものだ。



石川遼は先の日本オープンでは金庚泰の前に悔し涙を飲んだ。

最終日に同組でラウンドしての敗北だけに

石川遼は8位という成績以上に悔しかったのではないか。



石川遼にとって幸いなのは、お返しするチャンスが

早くもめぐってきたこと。

賞金王を目指すためにもここはぜひとも勝っておきたい。
三重県、近鉄賢島CCで11月5~7日に開催される

ミズノクラシックに宮里藍プロが出場することが決まった。

賞金女王と年間最優秀選手の2冠を狙う宮里藍プロにとっては

ココが正念場となるだろう。



米ツアーから参加するプロは宮里藍プロのほかに、

申ジエ、ヤニ・ツェン、崔羅蓮などそうそうたるメンバーが終結する。

賞金ランク上位で欠場するのは、ランク1位のC・カーだけという豪華さ。



米ツアーはミズノクラシックを含めて残り3試合。

だから優勝賞金18万ドルのミズノクラシックで

好成績をあげたものがタイトル奪取に大きく近づく。

ここ2試合調子を落としている藍プロだが、

耐えて忍んで今季6勝目を狙いたい。