HSBCチャンピオンズで石川遼が2日連続で痛恨のミス。

石川遼にとっては、不吉な魔の13番で昨日に続き池ポチャをした。



石川遼にすれば大逆転の序章となるはずだったが・・・

スコアを伸ばせず33位で終わった。

返り討ちにあってしまったかっこうだが、世界との差を感じただろうね。



だからといってまだまだ諦めるような石川遼ではない。

最後まで優勝を狙ってあきらめず、ベストなファイトをするだろう。
斎藤佑樹は日本ハムへ入団するだろう。

日本ハムは北海道に密着した温かい球団だから

斎藤佑樹を優しく迎えてくれるに違いない。



斎藤佑樹の世代には強力なライバルばかり。

松坂世代のように次代のプロ野球界をになう戦士が勢揃いだ。



プロ野球中継が低迷している今、斎藤佑樹には期待している。

やっぱり何かを持っていると思わせる選手はナマで見たいからね。
HSBCチャンピオンズ第1日は、池田勇太が好発進した。

海外ツアー自己最高の3位だ。



同組となった全英オープン覇者のウェストヘーゼンと

メジャー3勝のハリントンをも従えたような感じで

コースをガニ股で闊歩する姿は痛快だ。

1イーグル、6バーディー、3ボギーの67で5アンダーは立派。



4大メジャーに次ぐ規模のHSBCチャンピオンズで

上位に入ればマスターズが見えてくる。

あわよくば優勝を狙う。

若大将、池田勇太が世界に飛び立つ姿が見たい。