東京六大学野球リーグで明大戦に先発した

早大の斎藤佑樹投手が

大学通算300奪三振を達成した。







東京六大学野球では史上13人目。

奪三振記録は、早大の和田毅投手の476個が最高。

続いて、法大の江川卓投手の443個や

明大の川上憲伸投手の311個など、

名投手が名を連ねている。







「三振が調子のバロメーター」と

言い続けてきた斎藤佑樹。

今春は球威や制球力が落ち、

きわどい球を見逃されていたが

球威も軽く投げて150キロと

強い佑ちゃんが戻ってきた。