富沢祥也選手がサンマリノGPで事故死。

事故はレース開始から約20分後に起きた。





富沢選手は上位を走っていたが、

縁石に乗ってバランスを崩して転倒。

頭部や胸・腹部など全身を強打しており、

それが致命傷になった。





富沢選手は昨年から世界選手権に参戦。

今季、新設された600ccのモト2クラスに、

日本から富沢選手と高橋裕紀選手が参戦していた。

4月のカタールで行われた初戦で優勝していたのに・・・