イングランド戦の日本代表は良かったが
ワールドカップではどうか。

前半は良かったが、後半は
イングランドのスピードについていけなかった。

2失点はもちろんのこと、
PKのきっかけとなったFKにしても少しずつ守備の対応が遅れ、
余裕を持った処理ができなくなっていたために起きたもの。

どんなにいい試合をしていても、
残りの20分間で失点してしまえば、最終的に勝つことは難しい。

W杯はそんなに甘くはない。


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【日本代表】イングランドに善戦も、根本的な問題は解消していない

 最近の日本代表に失われていたものが、この試合では確かにあった。  中盤でのパスワーク。目の前の敵に絶対負けないという闘争心。ワールドカップ本大会でも優勝候補の一角に挙げられるイングランドを相手に、腰を引かない戦いができたことは、単純に評価していいだろう。

 セルビア戦や韓国戦に比べれば、フラストレーションをためずに見ることのできた試合だった。
 そうした試合にした最大の要因は、阿部勇樹のアンカー起用にある。まず、ふたりのCBの前に阿部が置かれたことで、中央のディフェンスが格段に安定した。これによって、カウンターから不用意なピンチを招くことがなくなった。

 また、マイボールになった後も、阿部は的確にボールを散らし、かつ自身も前線に攻め上がった。明らかに、彼が前への推進力を生みだし、攻撃の連動性を高める役割を果たしていた。この日の阿部は、まさに秀逸な出来だった。

<引用元:yahooニュース>
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100531-00000305-sportiva-socc