朝出汁をとった昆布で佃煮をつくりました。
これはまさにマクロビオティックの原則である、「一物全体」の考え方ですね。
ひとつの物を丸ごと食べるのは、食材そのものが丸ごとでバランスがとれているため、食材全てを食べることで、からだのバランスも整うというものですね。皮、根、芯など、少々食べにくいものにも沢山の栄養素が含まれています。素材全てを食べて、からだにも地球にも優しくなりたいですね。
そしてそして、朝とっておいた昆布を細かく切って、
水
醤油
甜菜糖
胡麻
で味付けをし、煮込みました。
ぐつぐつ…
まだかなー。
結構かかりますね。出汁昆布は硬いので、ゆっくり弱火で煮込むのが大事ですね。
やっと水気がなくなりました!
こんな感じに出来上がりました。
優しい甘味で玄米に合いそうです。
そして、私は食後に必ず「三年番茶」を飲んでいます。
三年番茶とは、マクロビアンには欠かせない、陽性・陰性に偏らない中庸のお茶です。身体を温めたり、消化吸収や新陳代謝の促進にもよいので、胃にも優しいです。
何より、おいしくて上品なお味なので、毎日でも続けられますね。
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