朝から大阪・淀屋橋の客先で商談があり、
次のアポの13時まで少々時間があったので,
ミナミまで足を伸ばし久々に「大黒」で昼飯です。
大黒は創業明治33年創業、
キレイに手入れさた白木の6人掛けテーブルが二卓
置かれ、”当然”皆が合い席で座ります。
小鉢をあてにビールを飲む馴染みの近所の老人、
他府県から聞きつけて来たと思われる女性同士、
サラリーマン、一見客など、それぞれのスタイルが無駄のない
静かな店内になんとなく調和して、それはそれで見ていて大変面白い。
メニューはテーブル上に小さなものが一つ置かれ、
かやくめしの大中小、吸い物、魚、小鉢が順番選べるように書かれている。
スタイルは一見すると定食屋のようだか、そのクオリティーは一線を画しての上質。
普通のものが普通を超えてめちゃくちゃうまい、これが大黒の凄いところです。
かやくめし中、白味噌ハマグリ、さわら塩焼、いもさら、おひたし、、、
手を掛けることの大切さ、あつあつ出来立てのホスピタリティに
昼からカラダが癒され、一食一食の”ごはん”の大切さ改めて感じました。
久々の「大黒」はやはり本物でした。
☆☆☆です!
