ドライバーのポテンシャル。。。
良く、「ゴルフは距離じゃない!」的な議論がありますが、小生は、「それは程度による」と考えています。。。
確かに、500Yぶっ飛ばしたからスコアが良いか?っていえば、そんなことはまったく無い。
でも、ある程度飛ばせなければ、確実に限界がきてしまう。
やっぱり、P4で、毎回、180-210Yもセカンドで残していたら、そりゃあきついですよね。小生の場合、7Wから5Wで攻めることになりますが、まず、殆ど乗らない。。。更には、左右(特に左)にOBがあったりする場合、そもそも、7Wや5Wを持たない場合すらある。
そうなれば、3打目勝負で、まあ、まずボギーペース。。。
一方で、タイトルにあるように、Dのポテンシャルってどのくらいなんでしょうか?
18Hあって、4HはP3として、14HはDを握る。まあ、何らかの戦略性があって、2Hは3Wや5Wとしますと、12HでDを握る。
まあ、普通に当たって230Yとしても、その12打数の内、2回OBやっちゃっていたら、打数で言えば、16打数打っていることになる。
その内、OBじゃない12打数*230Y=2760Y。これを16打数で割ると、実質のDのポテンシャル飛距離が出る。。。
170Y。。。
小生で言えば、9Wくらい。。。
つまり、ドライバーの飛距離230Yなどと言って置きながら、実は、平均170Yなのである。
OBが4つも出た日には、20打数で割らなければならない。
140Y=小生で言えば8Iなみの飛距離ポテンシャルしかないことになる。
理論的には、8Iで全てTショットを打てば、OBが4回くらいのスコアで回ることになるということでしょうか??。。。
小生の場合、5W=200-210Yは、ほぼOBはありえないくらいのコントロールがあります。チョロもほぼありません。
っていうことは、余程、Dが上達し、「ほぼOBはありえない。あっても1回あるかないか」程度まで上達するか、「あたった時の飛距離を250-260Yに増やす」、またはその両方という状況にならない限り、5WでTショットを打つべきである、という結論になります。。。
230YでOBが1回ならば、14打数で割ることになり、凡そ200Y(小生では5W)の飛距離ポテンシャルに等しくなります。
後は、表を作ってみれば分かります。「あたった時の飛距離-OB回数」の表です。
230Yの場合;
OB1:200Y
OB2:170Y
OB3:150Y
OB4:140Y
OB5:125Y
が飛距離ポテンシャルになり、
250Yの場合;
OB1:215Y
OB2:190Y
OB3:165Y
OB4:150Y
OB5:135Y
が飛距離ポテンシャルになります。。。
現実は結構厳しいですし、逆にいえば、OBの破壊力はかなり絶大だけに、何よりも、「OBを避ける」ということが最優先されなければならないことが分かります。
確かに、500Yぶっ飛ばしたからスコアが良いか?っていえば、そんなことはまったく無い。
でも、ある程度飛ばせなければ、確実に限界がきてしまう。
やっぱり、P4で、毎回、180-210Yもセカンドで残していたら、そりゃあきついですよね。小生の場合、7Wから5Wで攻めることになりますが、まず、殆ど乗らない。。。更には、左右(特に左)にOBがあったりする場合、そもそも、7Wや5Wを持たない場合すらある。
そうなれば、3打目勝負で、まあ、まずボギーペース。。。
一方で、タイトルにあるように、Dのポテンシャルってどのくらいなんでしょうか?
18Hあって、4HはP3として、14HはDを握る。まあ、何らかの戦略性があって、2Hは3Wや5Wとしますと、12HでDを握る。
まあ、普通に当たって230Yとしても、その12打数の内、2回OBやっちゃっていたら、打数で言えば、16打数打っていることになる。
その内、OBじゃない12打数*230Y=2760Y。これを16打数で割ると、実質のDのポテンシャル飛距離が出る。。。
170Y。。。
小生で言えば、9Wくらい。。。
つまり、ドライバーの飛距離230Yなどと言って置きながら、実は、平均170Yなのである。
OBが4つも出た日には、20打数で割らなければならない。
140Y=小生で言えば8Iなみの飛距離ポテンシャルしかないことになる。
理論的には、8Iで全てTショットを打てば、OBが4回くらいのスコアで回ることになるということでしょうか??。。。
小生の場合、5W=200-210Yは、ほぼOBはありえないくらいのコントロールがあります。チョロもほぼありません。
っていうことは、余程、Dが上達し、「ほぼOBはありえない。あっても1回あるかないか」程度まで上達するか、「あたった時の飛距離を250-260Yに増やす」、またはその両方という状況にならない限り、5WでTショットを打つべきである、という結論になります。。。
230YでOBが1回ならば、14打数で割ることになり、凡そ200Y(小生では5W)の飛距離ポテンシャルに等しくなります。
後は、表を作ってみれば分かります。「あたった時の飛距離-OB回数」の表です。
230Yの場合;
OB1:200Y
OB2:170Y
OB3:150Y
OB4:140Y
OB5:125Y
が飛距離ポテンシャルになり、
250Yの場合;
OB1:215Y
OB2:190Y
OB3:165Y
OB4:150Y
OB5:135Y
が飛距離ポテンシャルになります。。。
現実は結構厳しいですし、逆にいえば、OBの破壊力はかなり絶大だけに、何よりも、「OBを避ける」ということが最優先されなければならないことが分かります。