今宵も娘が寝た後にネイルの練習ビックリマーク
今宵のBGMは、ドビュッシーの「ベルガマスク組曲」です。
この曲を知ったのは音高時代の時。
クラスで一番ピアノが上手だった同級生が弾いていたのを聴いて、一目惚れならぬ、一度聴いたら忘れられない曲となりました。

ドビュッシーは19世紀末期~20世紀初期の時代の作曲家で、印象派の分類の音楽様式を用いました。
印象派とは、それ以前のロマン派の様にドラマ性がある曲調ではなく、気分や物事の様子を表現する曲調であるが、このベルがマスク組曲に関しては、ロマン派と印象派の中間要素的に私は感じます。
4曲構成で、
1前奏曲
2メヌエット
3月の光
4パスピエ
となっています。
この中で、月の光が一番有名で、誰しも耳にした事があるメロディーです。
私は全曲お気に入りなので、選べませんニコニコ

この組曲を、2003年に札幌の時計台で、音高・短大時代の友達三人と自主ミニコンサートを開いた時に弾いて、私の夢が叶った感じとなりました。
大好きな友人たちに聴きに来て戴き、本当に良い経験&思い出です。
自己満足ですがねあせる
またいつかコンサートやってみたいなぁニコニコ
当日は緊張しまくりで大変で、やめときゃ良かったといつも思うのに、どうしてかやりたくなってしまうものです。

どの曲も哀愁あるメロディーでノスタルジックです。
どうやら私はこの時代のフランス音楽が好きらしいです音譜