スイングは一瞬ですが、その動作の中にあれやこれやと言われます。
しかし、実際その「あれやこれや」を短いスイングの時間に考えて
動くことはできますか?
意識をすれば意識をするほど力が入って、スライスが増えると言う方が
多いでしょう。
しかも、そんな短い間にあれこれと考えるのは無理です。
それではどうしたら良いのでしょう。
簡単な事なのですが、改善する時に「再現性のあるスイング」を身につける。
スイングを改善した時に「まぐれ」では意味がないのです。
10%や30%ではなく、再現性のあるスイングなら自分の理想のスイングが
何度でもできるようになります。
スライスの原因は、腕を振る前に腰が先に回ってしまうことです。
この動作は別々な動きで説明でも別々に感じますが、タイミングは同じで
タイミングが合うようにしていけばスライスを自然に減らすことができるのです。
再現性のあるスイング=自分のスイングにできれば、スライスは自然に減ります。
クセがあったり、満足いかないと言う時には「再現性のある」を重点に
改善をしていきましょう。
再現性のあるスイングをしてみたいと思っていませんか
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