今のわたしが後悔なく生きたい
   
に執着するキッカケを作ったのは
   
小学生の時の大きな後悔だと思う   
  
   
小学生の時 
  
帰宅するとおばあちゃんが倒れていた
   
ろれつが回らない口で
何かを必死に話していた
   
家には誰も居なくて
   
怖くて 不安で 
   
誰かに助けて欲しくて 人を呼びに走った
  
   
でも 
   
   
救急車を呼ぶことは
   
出来なかった
   

昨日まで元気だった 
  
おばあちゃんは 大丈夫
   
どこかでそんな気持ちがあった
  
そう信じたかったんだと思う
  

  
「昨日まで元気だったんだもん
 
きっとすぐ大丈夫になる」
  
   
そんな甘い考えがあったんだよね

   
救急車を呼ぶのはかなりの勇気がいる

   

今回 都内familyの話を聞いて
身体がボロボロになっているのを知った

   
そして考えた

   
私はこの人に何が出来るんだろう

   
大丈夫 まだ大丈夫

  
そう思ってる

自分もだし 
   
家族でさえそう思ってる

   
   
だから 

   
   
頑張ってきた あなたは私が助ける

   
絶対 助けます

   
お客様のストーリーを聞けた

   
それは私の力になるし
それは私を強くしてくれる

   
本当に 本当に
 
出逢いは不思議だけど
   
   
出逢った人を助けたい

   
いや 絶対助ける 

  
そう気持ち新たに決意した日でした